自然科学のおススメ絵本10選【植物編】

こんにちは、ブログ管理人、英才教育ママの東福育子です。早期教育を意識して子育てをしています。今回は、子供達がはまった自然に興味がわく絵本をご紹介いたします。

自然科学のおススメ絵本【植物編】

自然科学のおススメ絵本と聞くと、よくご存じな方は、福音館書店の「かがくのとも」を思い浮かべるのでは?と思います。実は我が家は去年「小さなかがくのとも」を年間購読していましたが、やめてしまいました。それは、当たりはずれがあるからです。そして今年は図書館で常に最新号をチェックして、良いと思った絵本だけを取り寄せるという方法にしました。今回は、自然といっても、宇宙や天気などの自然ではなく植物に限ってみました。

将来、生活科や理科などで自然科学は勉強するので、ぜひ先取りに読んでみてください。

福音館書店のものも多いのですが、ぜひ参考にしてみてください。

チューリップ

この絵本を読んで、私はチューリップの育て方を学びました。球根をホームセンターから毎年買ってきて植えていた我が家でしたが、この絵本を読んでチューリップが枯れた後の球根を捨てるのではなく、球根自体を大切に育てて次の年の球根にとっておくことに成功しました。まさに自然科学に触れられた瞬間でした。そして今その球根が目を出しています。

□球根の作り方

その他にも、あさがおやたんぽぽもあります。あさがおも小学校の夏休みなどで持ち帰ったりするので、その時に大活躍しそうな絵本です。

トマトのひみつ

この絵本は、図書館のおススメの絵本でした。自然と虫の関係が見事に描かれています。読むと、トマトと虫の不思議な関係性を説明していました。「なぜトマトにクモの巣をはっても、くもはエサをみるけることができないか?」この疑問に答えてくれます。大人でも「へぇーそうなんだ!」と学べる絵本で、ぜひ読んで欲しい1冊。

さんぽみちははなばたけ

私はこの絵本は大好きです。普段の生活で見られる自然や花々が散歩をしながら紹介されていきます。こんなにお花ってみつかるかな?なんて子供時代にもどった気分ににもなりました。子供達も保育園などで様々な花々を見つけているといいなぁと感じました。知らないお花もあったので、今度公園で探してみようと子供と話しました。

たべられるしょくぶつ

公文のすいせん図書にもある「たべられるしょくぶつ」これは、様々な植物が、どんな種からどんな花が咲いてどんな実をつけるのか説明してくれます。自然の中で育ち、畑などが側にあればいいのですが、なかなか見ることができないですよね。様々な植物をこんな風に集めて一冊にしてくれるととても勉強になります。

□きゅうり

□すいか

ハートのはっぱ かたばみ

かたばみってクローバーのことかと思っていたのですが、かたばみは別の植物です。かたばみの種がどうやって飛ぶのか、運ばれるのかということが書かれていて、子供たちは目を輝かせて聞いていました。またかたばみには「さん(酸)」が入っていて、10円玉を綺麗にできるというお話も面白かったです。子供達に酸って何?ということを説明するきっかけになりました。

バナナのはなし

バナナのはなしを自然の絵本としてご紹介するのは、まさにバナナがどうやって生きているかが知ることができるからです。バナナは身近な食べ物だったので、子供達はとても興味津々でした。バナナが黒くなったシーンから始まり、どう育つか、しろいすじはなにか?、バナナのたねの話、一つの絵本でこんなに楽しめるんだ!と様々なことを学びました。子供とバナナを食べながら読みたいですね。

たけ

たけは、たけの育ち方やたけのこの話を説明してくれる絵本。何よりも絵の迫力と綺麗さにうっとりしてしまいます。絵だけで自然の迫力に圧倒されていしまいます。たけのこはたけの子供だとは知っていましたが、どうやって土の中で育っているのか知らなかったので、私も勉強になりました。そして最後のページの「たけはめったにはなをさかせません。」という文章がなんだかジーンときました。

どんぐりかいぎ

どんぐりかいぎは、幼児には難しい話です。どんぐりの木には、よくどんぐりがなる年(なりどし)とあまりならない年(ふなりどし)があり、なぜ年によって違うのかを物語にして説明してくれます。公文のB教材にも読解問題として出ています。幼児には難しいとは、例えばなぜどうぶつの数がへってしまったのか、なぜどんぐりをうめる必要があるのか?など、自然の原理と厳しさが描かれ、幼児が知らないことがたくさん出てくるからです。しかし何年も読み続けることができる絵本だなぁと感じています。

もやし

「もやし」は、月刊かがくのとも 2018年5月号の絵本です。食卓にもよく出てくるお野菜で身近なのですが、育てるとどうなるかを説明してくれています。自然界の中では、弱弱しいもやしですが。。。暗闇で育てて1週間経つと、立派なもやしになっていました。そして、もやしって一つのお野菜というよりは、ブロッコリー、だいこん、えんどうまめ様々なお野菜のたねからできると書いてあり、私は知りませんでした。またそのもやしを土に植えてみると。。。一度育ててみたいと思える絵本です。

※月刊かがくのともシリーズの絵本で、本屋で取り寄せ手続きをし購入できる本です。くわしくはこちら

たんぽぽ 

これは春になったら必ず子供に読み聞かせする絵本です。自然絵本の中で一番身近な植物ではないでしょうか?たんぽぽは朝になったら開いて、夜になったら閉じる。雨の日も閉じていることが多い。当たり前のことなのですが、子供と毎日見るたんぽぽを見ながら、「今日開いているね。あれ、今日は開いていないね。」なんて会話して保育園に向かっています。

□たんぽぽの一日

□たんぽぽの花びら

子供と数えたことがあります。笑

さいごに

いかがでしたか?自然科学に興味がわく絵本を今回はご紹介しました。自然科学って難しそうな言葉ですが、絵本で読むととても楽しめます。ぜひ読んでみてください。

 

 

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