【実体験】野菜を育て観察しよう!家でも簡単にできる早期教育!

こんにちは、ブログ管理人 英才教育ママの東福育子です。早期教育を意識して子育てをしています。今回は、GW中に植えた苗が育ってきたのでみんなで観察してみました。

前回の記事: GWは野菜の苗を植えてみよう!早期教育でできることには、植えた時のことを書いています。

 

実ができるまで

まず、GW前に植えた苗にきちんと実ができました。それを見て子供達は大喜び!

 

実のでき方

花ができたことを確認し、花の下にはきゅうりが!きゅうりって、受粉しなくてもきゅうりができてしまう単為結果性の品種ならしいです。そのため、雄花がなくても、雌花さえ立派なものが咲けばきゅうりの実はできるのです。。。子供には少し難しい説明ですね。

トマトは、普通に育てても実ができるのですが、心配であれば人口受粉した方が良いそうです。楽しそうですしせっかくなので、子供とやってみました!

□受粉のビデオ

受粉の説明を聞いた後に、人口受粉をしました。

 

間引き

どの植物もそうですが、間引きは必要ですよね。脇芽をつむことを行いました。素人なので間引きの仕方は正直あっているかはわかりません。でも子供に対して教える大切なことは、「なぜ間引きをする必要があるのか」ということです。子供には、「1つのケーキを1人でケーキを食べた子と、10人で食べるのと、どっちの方がお腹いっぱいになって、栄養がたくさんとれると思う?」という会話をしながら、間引きしました。

 

葉っぱの観察

この葉っぱの観察は、子供達にとってかなり刺激的だったと思います。

きゅうりとトマトの比較

まず、キュウリの葉っぱとトマトの葉っぱを比較して、どっちがどんな形?どっちがどんなにおい?というお話をしながら、観察しました。

すると。。。

きゅうりはチクチク トマトはくさい

「きゅうりは、チクチクしている」と子供達が痛い痛いと言いながら、発見しました。じゃあなんで、チクチクしているんだと思う?なんてお話をしました。

トマトについては、「トマトは臭い!」そうなんです。トマトは臭いんですよね。きゅうりもトマトもなぜそのような特徴があるかというと、虫などを寄せ付けたくないからですよね。そんなお話をしながら、観察しました。

 

ちなみに「トマトのひみつ」という絵本には、その独特のにおいの理由も書いてありますよ。

 

さいごに

いかがでしたか?ただ育てるだけでなく、簡単な観察をすると子供達も興味を持って学べた気がします。ぜひ、はっばなどをちぎって観察してみてください。

 

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