【ねんねトレーニングが鍵】
時間を作り出すための工夫

こんにちは、英才教育ママの東福育子です。早期教育を意識して子育てしています。

最近、お仕事もやって英才教育もやってブログもやっているけれど、どうやって時間を作っているの?お仕事本当にやっているの?という質問が結構あります。

そこで今日は自分自身が時間を作り出していると感じることを書きたいと思います。

時間に余裕がある理由

私自身、一応フルタイムで仕事をしていますが、他の人より楽な環境ではないかなと思うことやみんなと違うところを書き出してみました。

特に仕事という視点でいうと、フルタイムでも印象が変わるんじゃないかと思います。これならまぁ回せるかなと思っていただけると嬉しいです。

生活

・兄弟で育てていると、子供達で遊んでいることが多い
ドン引きされるかもしれませんが、子供達を公園につれて行った時も、ベンチで仕事したり、自分の勉強をしたりしています。

・テレビは見ない
Youtubeなどは見ますが、基本的にはテレビは自分のペースで見れないため見ません。ダラダラしてしまいますしね。

・ポータブルWifiを持っている
これ大きいと思います。仕事のために持っているわけじゃなくて、プライベートでもすぐにipadにキーボードがついたものを出して隙間時間に様々なことをしています。子供の習い事を待っている時もパッと出してタイプしてます。
これ結構保育園のママってそういう方多いですよね。前子供の発表会を待っている間、同じようにパソコンを開いているママがいて仲間だと思いました。

▢ipad用キーボード

仕事

・基本的に自由 テレワークも自由
基本的に自由です。出社日でも何時に出社しても、仕事中にマッサージに行っても全く何も問題がありません。通勤時間も少なく、ずっとオフィスに張りついているわけではないので、他の方より緩い仕事だと思います。

・仕事中に他のことをする
よく打ち合わせであまり自分が出番じゃない時ってありますよね?私は結構あります。その時は手を止めることなく他の仕事をしています。家で仕事している時は、ジャガイモ剥きながら、ブログを書きながら、電話会議に参加しています。マルチぐらいのタスクを平行して行わないとね笑。

・仕事は早い せっかち
これ自分で言っちゃって良いの?と思われそうですが、基本人に2倍速の感覚で動いています。性格的に見直しなどをせずに、ぱっぱと終わらせるタイプです。だからミスも多いですね笑
こういうブログも読み返すことなく、投稿してしまうよくない性格です。

ねんねトレーニングが鍵

ねんねトレーニングは誰のため?

ねんねトレーニングに関しては様々な意見があると思います。赤ちゃんの時はどっちが正しいのかわからない状態で少し悩みますよね。

でも子供が年中、年長ぐらいになると、そんなに悩む人も少ない気がします。それはママ達で話していても、子供がどうではなく、自分がどうしたいか?という視点で話すことが多くなっているからです。

「子供との時間を大切にしたい。親が一緒に眠れないのは少し寂しい。」
「自分の時間を作りたい。」

結構自分視点で話せるようになっているということは、親も心の余裕ができて良いことだなと思います。私は後者の自分の時間を作りたいということでねんねトレーニングをしました。

劇的に変わる

ねんねトレーニングをする前は、一緒に寝てしまった身体を子供が寝てから起こすということがとても辛かったです。その後、仕事をしたりお弁当の用意をするなんて、激務以上の激務でした。

しかし、ねんねトレーニングをしてからは夜8時頃にはもう自分の時間なわけです。身体の変動もなく、自分の時間を楽しめます。

また、一緒に寝ないで自分のベットで寝るとことで、ぐっすり眠れるようになりました。それは子供に足をけられたりすることもなく、身体がいい感じでリラックスできていることに気づきました。旅行の時にまた子供達に蹴られたりし眠れなかったので、子供と一緒に寝るのはかなり大変だと思います。

ねんねトレーニングのコツ

ねんねトレーニングに関しては、正直心を鬼にしてというかんじではありませんでした。ねんねトレーニングで子供たちは泣きませんでした。それは徐々に少しの工夫をしながらだったからだと思います。

一緒に寝る日と寝ない日を作る

もう子供達は赤ちゃんではないので、一緒に寝る日は何曜日で、一緒に寝ない日は何曜日というのをみんなで決めました。

自分たちで決めることによって、少しワクワク感もあったようでした。

ママと寝れないのは寂しいというよりは、
「月曜日はがんばったら火曜日はママと寝れる。」という頑張りの気持ちが働いたと思います。

そのため、保育園の帰り道から、
「今日は火曜日だね!やったね!」とワクワクが止まらなかった様子でした。

小さい子は先に寝かす

正直下二人に関しては、やっぱりお母さんが恋しい様子でした。寝る前に「やだな。やだな。」ということがありました。

そこで励ましても悲しくなるだけです。
そのため、あえてお兄ちゃんとお勉強しているから、先にベットに行っといてと言いました。そうすると、ママを待っている間に勝手に先に寝てくれていました。時々覗きに行くと、とても喜んでくれそれを繰り返すと眠くなり寝てくれていました。

親が何もすることがなさそうだから、「一緒に寝て欲しい」と思うんだと思います。お勉強ではなくても、常にやることがあるからちょっと待っててスタンスでいくと、あまりワガママがない気がします。

その他

廊下の電気はつけました。また、廊下の電気ライトをだんだん暗くしました。だんだん暗くすることによって、子供達も達成感があった気がします。

スケジュールも以前書いているので、参考にしてみてください。
【実践】働くママの平日スケジュール

さいごに

24時間しかない時間をどう使うかって難しいですよね。私は子供との時間も大事ですが、子供を放置する時間もとても大事だと思っています。今しかない時間かもしれませんが、私にとっては他のことにも力を入れることができ、イライラは減ったと思います。

応援よろしくお願いいたします!

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