【4歳6歳逆上がりができた!】逆上がりの練習はなし!ポイントは2つだけ!

こんにちは、ブログ管理人 英才教育ママの東福育子です。早期教育を意識して子育てをしています。最近Twitterで逆上がりが話題になっていたので、我が家が工夫したポイントをご紹介致します。6歳息子、4歳娘はできるようになりました。

ちなみに、私は逆上がりができたことがありません。そして、息子はといいますと、クラスでなんと逆上がりができないのが息子だけ。逆上がりの練習は保育園でも多くやっている様子でしたので、特別運動神経が悪い部類です。

子供たちを分析した

いきなりですが、子供達には時間がありません。保育園で練習しといてくれたらいいのですが、結局は親といる時間にどれだけサポートできるかが勝負になります。そこで、短時間の練習でできるようにする。それが我が家の課題でした。

我が家は小学1-3年生を家によび、徹底的に分析しました。それは、小学生の方がより技術的なことを学んでいると思ったからです。

しかし、一般的にいう、足を蹴る、勢いをつけるなどのコツとなると、保育園で徹底的に教えられているはずと思い、何か他に差があるはずだという視点で分析しました。

そこでポイントをご紹介致します。

 毎日鉄棒に触れること

鉄棒を家に置きました。毎日練習しないと意味がないからです。簡単なポイントですが、鉄棒が家にあるかないかで逆上がりができるようになるはやさは違うと思います。

小学生を比較した際、できる子は何度でも鉄棒をする、できない子はやらない、これは明確な差でした。できない子はもともと“できそう”という感覚がないから、練習も避けがちなんだなと思いました。

毎日どう鉄棒をふれるのか?しかし、一方で逆上がりの練習を何度もすることが、本人達のプライドを傷つけると思いました。そのため、逆上がりをするために、鉄棒を触れるのではなく、筋肉をつけることを目的として毎日触れました

我が家が買った鉄棒です。

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 筋力をつけること(だんごむし)

できる子とできない子の明確な差です。できる子はだんごむしができる、できない子はだんごむしができません。だんごむしは小学校でも教えられるそうですが、それよりも逆上がりの練習という傾向ならしいです。

だんごむしとは?

下の絵の形です。(絵が下手ですみません)

しかし、初期段階でだんごむしを教わるのはなぜか?理由があるんではないかと考えました。授業の流れで逆上がりに重点を置くためにすっ飛ばすだけだけで、ステップを踏むことについていけない子も多いのではと思いました。

そして、だんごむしについてもう少し聞いてみました。すると、できる子が言ったのです。

「逆上がりができるようになって、だんごむしができるようになった。」と。

そこで我が家に遊びに来ていた子供7人全員にだんごむし調査をしました。明確でした。やはり逆上がりができる子はだんごむしができる、逆上がりができない子はだんごむしができない。

これだ!と思いました。

サポーターをつけるとか、壁を補助で使うとか、そういう補助的なものが必要ではない。基礎能力だと考えました。

そこで、このだんごむしを10秒キープさせる練習を徹底しました。10秒キープできるまで、だんごむし以外はさせませんでした。小学生にヒアリングすると、出来ない子はだんごむしができないのに、逆上がりの練習ばかりしているため、手がすれてマメができてしまい、余計練習を遠ざけていました。だから、逆上がりはできなくて良いと言っていました。

息子、娘には10日間だんごむしの練習することを徹底しました。だんごむし以外は時々程度。

だんごむしは、握力もつくし、自分の身体を支える腕の筋力、お腹の筋力もつくのでおススメです。(赤いところ)

娘は最初からだんご虫ができており、10秒キープを確認した3日後には逆上がりができていました。勢いでできたというより、筋力で逆上がりをしていました。

息子は最初1秒もできませんでした。3日後で5秒、1週間で10秒できるようになりました。10日後には余裕で何回もだんごむしができていました。

そして10日後あたりから、逆上がりしてみな?というと、もう棒に触れるぐらいのところまで足がきていました。あとは蹴り方などを教えようとしましたが、それを教え始めると、だんごむしで鍛えた筋力をどう使えば良いのかわからなくなっている様子だったので、コツを教えるのは中断しました。簡単に言えば、息子は不器用で、言われるように勢いをつけることができなかったのです。

その後は毎日だんごむしだけをさせました。そして2週間後、チャレンジさせると逆上がりができました。逆上がりの練習はなしです。勢いではなく、筋力で逆上がりができている様子でした。

筋力で逆上がりをする子と筋力じゃない子の回転の速さは違います。筋力で逆上がりする子は勢いに頼らず、ゆっくり身体をあげるのです。そのため、コツは必要なかったと思います。

ちなみに我が家に遊びに来ていた子にも、我が家にきた時に、だんごむしを徹底してみと10秒キープを練習させました。練習を継続したのかは不明ですが、3週間後できるようになったのを見せてくれました。その子も同じように、筋肉を使った逆上がりでした。

さいごに

よく逆上がりというと、勢いをつけて、どこで足を踏み入れてと論理的に身体を動かそうとするのですが、口でいうのと身体を動かすのでは難しさが違います。その前に、その子にはきちんとした身体能力が整っているのかを見極めることが大事だと思いました。その理由は、息子と娘を比べても、筋肉の付き方が明らかに異なることを感じていたからです。基礎となる筋肉をなるべくできる子に近づける。そこから取り組む方が良いと思います。

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