日常で使う慣用句/ことわざ/四字熟語!我が家でよく使うことわざをご紹介!

こんにちは、英才教育ママの東福育子です。早期教育を意識して子育てをしています。今回は、今回は子供がよくことわざを使うようになったので、生活で使っていることわざをご紹介します。

 

生活の一部で使う

ご紹介のきっかけは、ただ単に先生に褒められただけです。

「息子くん、本当難しい言葉よく知っていますよね。今日、急がば回れってお友達に話していましたよ。」

そこで気づいたこと。

ことわざの本やマンガはよく読んでいたのですが、本から学んだものを使うよりも、親が使った言葉の方がよく子供も使っているなと。。。そこで、普段私が使っていて、かつその後子供が使うようになった言葉を中心にご紹介しようと考えました。

例えば、腹が立つという言葉を結構普通に使いますけれど、これも慣用句なんですよね。そんな感覚でご参考にしていただければと思います。

 

活用ことばのご紹介

月夜に提灯(ことわざ)

必要のないもの、役に立たないもののたとえ
☆月がこんなに綺麗な夜なのに、提灯を持っているという意味

■私の使い方

あ!こんなに暑いのに、カーディガンを持ってきて邪魔だった。
月夜に提灯だね。

■子供達の使い方(娘)

なんで、今日サッカーボール持ってくんの?買い物行くんでしょ。月夜に提灯だよ。

 

花をもたせる(慣用句)

人に名誉を譲る

■私の使い方

息子:妹が作ったんじゃないよ。僕が手伝ったんじゃん。

私:妹にも花を持たせてあげて。

■子供達の使い方(息子)

本当はね、ゴール決めたのは僕だったんだけど、でもお友達がゴールしたって言って、花を持たせたんだ。

 

灯台下暗し

人は身近なことには案外気がつかないものだというたとえ
☆灯台は離れたところは照らすけれど、身近なところは照らさず気づきにくいという意味

■私の使い方

あれ?携帯どこ?どこどこ?あ!かばんの中にあった。灯台下暗しだね。

■子供の使い方

あれ?眼鏡どこ?どこどこ?あんじゃん、机に。また灯台下暗し
(毎日のできごとすぎて。。。お恥ずかしい)

 

のどから手が出る(慣用句)

欲しくてたまらないことのたとえ
☆喉から手が出るほど欲しいという意味

■私の使い方

子供:これ欲しい!

私:本当に?のどから手が出るほど欲しいわけ?

■子供の使い方

喉から手が出るほど、リューソージャーの剣が欲しいです。
(頼み方もだんだん考えるようになりました。)

 

顎でつかう(慣用句)

大きな態度で人に指図するたとえ
☆口で行くのではなく、顎で頼む意味

■私の使い方

子供:お茶!

私:ママを顎で使うな

■子供の使い方

私:ついでにさ、ペンも持ってきて

子供:やだ!それ顎で使ってるよ。
(なんか子供が偉そう、って思いますがいけませんね笑。しかし子供に言われると。。)

 

顔に泥をぬる(慣用句)

恥をかかせることのたとえ
☆顔に泥を塗って恥をかかせるという意味

■私の使い方

私:家が汚いとかは言わないでよ。それはママの顔に泥を塗ってんだからね。

子供:大爆笑

■子供の使い方

息子:妹!絶対、保育園で今日静かにしてよ。顔に泥塗るなよ。恥ずかしいんだからまったく!
(妹に対しては厳しい…)

 

匙を投げる(慣用句)

あきらめることのたとえ
☆医者が薬を調合する際、直せる薬が作れず調合に使う匙を投げた

■私の使い方

子供:わかんない!ママー!

私:もう!すぐ匙を投げないの!

■子供の使い方

子供:今日逆上がりできなくてね。でもね、匙は投げなかった。それは確実。
(あきらめなかったということが言いたい様子)

 

どんぐりの背くらべ(ことわざ)

どれもこれも同じで、つまらないこと
☆どんぐり同士がくらべたところで、仕方がないという意味

■私の使い方

子供:私の方が上手!

子供:いや、僕だ!

私:君らは、どんぐりか?!どんぐりの背くらべしてんのか?!

子供:大爆笑
(どんぐりが背くらべするのを想像すると面白いらしい)

 

■子供の使い方

子供:ねぇ、実際にどんぐりが背比べても、本当にどんぐりの背くらべだよね。
(これは、本当良く言っています)

 

猫をかぶる/かりてきた猫(慣用句)

いつもと異なり、おとなしいことのたとえ

■私の使い方

子供が恥ずかしがると。。。

私:ほら、また猫をかぶって。。。

■子供の使い方

子供:知らない人の前だとさ、声が小さくなって猫かぶっちゃうんだよね。
(将来、猫かぶりが激しくなりそうで怖い。特に娘。。。)

 

猿も木からおちる(ことわざ)

上手な人も失敗することがあるたとえ
☆めったに木から落ちない猿も落ちることがあるという意味

■私の使い方

子供:ママ、これママの計算間違えてない?

私:あはは、間違えているね。猿も木から落ちるってことね。

子供:苦笑

☆ちなみに「弘法にも筆の誤り」が適しているなぁといつも思うのですが、まだ未就学児ということ、弘法という意味を上手に伝えられないことから「猿も木から落ちる」を使っています。

■子供の使い方

子供:猿も木から落ちんだよね。どんなに得意でも落ちる時は落ちる。
(って、納得して言っていました)

 

さいごに

今回は10個ご紹介したのですが、まだまだたくさんあります。また別の機会にご紹介したいと思っています。そして、四字熟語も使っているのですが、まだ子供からは2、3個しか出てきていないので、また別の機会に書きます。

ちなみに、子供にすっと入る言葉は、慣用句だと思います。たとえが身体を使ったものが多く、子供も使っていて楽しい様子です。

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