生き物のおススメ絵本10選

こんにちは、英才教育ママの東福育子です。早期教育を意識して子育てをしています。今回は、生き物を主役にしたおススメの絵本をご紹介いたします。様々な絵本を見たのですが、やはりいいなぁと思う絵本は古い絵本が多いですね。そのため、絶版のものもちらほら。そのため、図書館に行って探すことをおすすめいたします。

たまごとひよこ

この絵本は、ひよこが生まれるまでの解説をしてくれる絵本です。絵本というより、生物の教科書のようで、学ぶことがたくさんあります。哺乳類、両生類、鳥類、魚類、全ての生き物は卵があり、最初の形は胚ということを教えてくれます。ひよこは、21日で生まれるのですが、「人間はどのぐらいで生まれると思う?」なんて話しながら絵本を読みました。子供達も学ぶことが多かったようで、真剣に聞いていました。

 

キタキツネのおとうさん

「キタキツネのおとうさん」は、キタキツネの生態を細かく解説してくれます。交尾をし、オスとメスが一緒に暮らし始め、子育てをし、子別れの姿がわかります。キツネがおとうさんとおかあさんで子育てをすることもびっくりなのですが、子供達は母親に甘え、父親は狩りに出るという役割も、人間と似ているような似ていないような、親近感がわきました。「キタキツネのおとうさん」だけでなく、「キタキツネのおかあさん」もあります。

絵本アフリカのどうぶつたち

この「絵本アフリカのどうぶつたち」シリーズは、15冊以上ある絵本です。古い絵本だとは思いますが、ここまでサバンナの自然を描いた絵本は他にないと言い切って良いと思います。また、子供達も目を丸くして動物の生態を間の当たりにしています。感覚的には、昔あったNHKの「生き物地球紀行」を絵本で見ているようです。特集になっており、第1集「ライオンのかぞく」第2集「ぞうのかぞく」第3集「草原のなかま」です。

ゆきのうえ ゆきのした

冬になると動物は「冬眠する」なんていいますが、実際に動物達が冬にどう生活しているかがわかる絵本です。地面が凍った場合、その下の隙間を移動する動物もいて、こんなところで生活しているんだぁなんて驚きもあります。ぜひ子供たちにはこの絵本を通して、動物たちはどう冬を越しているか、この絵本を読んで学んで欲しいです。

ペンギンのヒナ

「キタキツネのおとうさん」と似ているのですが、ペンギンがどのようにして子供を育てるのかを説明してくれます。実はペンギンを生むのはおかあさんですが、温めるのはおとうさんなんです。私自身知らなかった事実もあり、どう生活しているのかがよくわかります。動物園のペンギンとはまったく違う世界を学ぶことができます。

たべることはつながること

「たべることはつながること」は、魚を例にして食物連鎖についてお話しています。どうやって私たちは生きているのか、また生き物の生死について考えさせられる絵本です。でも、読んでいて子供達に伝わっているのかなぁと思うことがありました。やはり食物連鎖自体深い話なので、少しずつわかっていけばいいのかなと思っています。

 

ちきゅうのなかまたち

「ちきゅうのなかまたち」シリーズは、動物を主役にした物語です。ただの物語絵本だと思いきや、最後のページに実際に動物たちがどう暮らしているのかを説明しています。たとえば、ぞうであればぞうの種類も様々であること、アフリカのどうぶつの紹介、アフリカの自然について勉強することができます。物語後のこのミニ解説はとてもコンパクトで子供たちもここから多くを学びました。

おおはくちょうのそら

「おおはくちょうのそら」は、私自身が泣きました。自然の厳しさと生き物全てにある家族への思いと、とても複雑なものが綺麗に表現されていました。子供はどうとらえたのかよくわかりません。でも、この絵本は心に残る絵本で、何度も図書館で借りて読んでいます。

Whale’s Way

この絵本は、子供ながらにくじら博士になれるぐらい多くの学びがあります。くじらには2種類あり、肉食のくじらとプランクトンを食べるくじらがいます。それらをわかりやすく説明してくれると共に、くじらの呑気な性格も知ることができます。くじらの移動についても書かれていて、家族みんなで世界地図を眺めながらくじらはどこを移動してるんだろうなんて話しながら読んでいました。

のうさぎにげろ(新日本動物植物えほん)

「のうさぎにげろ」は公文のすいせん図書一覧にも掲載されている絵本です。何が面白いかというと、食物連鎖の食べられる方がどのように、自分の命を守るのかが描かれていることです。よく幼児の図鑑にも紹介されていますが、うさぎは夏は茶色だが、冬になると白になる話から、獲物として狙われた時、何が自分を守ってくれるのかを解説してくれます。「新日本動物植物えほん」は、その他にも面白いシリーズがあります。

いかがでしたか?動物の厳しい世界を表現している絵本を選んでみました。ぜひ図書館に行って読んでみてください。

 

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