実は公文国語をやめました!公文先取りをした結果とやめどき

こんにちは、ブログ管理人 英才教育ママの東福育子です。早期教育を意識して子育てをしています。今回は、公文国語をやめた理由とやめどきをご紹介します。

【公文】公文って役立つの?子供を通わせた結果などで公文は良いとお話してきましたが、今回やめることにしました。しかしおススメすることは変わりませんが、小さい頃と比較すると、子供の状況などが異なるのでやめると決断しました。また、この考え方についてはお話することが多くあるので別機会に紹介させてください。

え?公文国語をやめた?

息子は、3歳から公文を始めて現在5歳です。約3年近く公文国語を続けてきました。公文進度と順位は、

CII200 小学3年生レベル
全国 150位 都道府県内 5位

でした。まぁ、周りの子と比較しても、順調すぎるほど順調な成績を残してきました。しかし、なぜ辞めることにしたのか?

息子の詳しい進度と順位はこちらです

【公文】進度と順位の進み方 進度が早い子、遅い子の違い

公文をやめた理由(デメリット)

先取りが苦しくなってきた

この先取りが苦しくなってきたのが、理由です。

設問が難しい

CIIのレベルは小学3年生のレベルで、ただ単に抜き出すだけではできなくなってきたのです。

例えば、

AI,AII 小学1年レベル そのまま文章から抜き出せば良い

BI,BII 小学2年レベル 少し離れたところに答えがあるものを抜き出す

CI,CII 小学3年レベル 散らばった答えや言い換えた答えを抜き出す

CIはまだ抜き出しで良いのですが、CIIになると「〇〇はどう思いましたか?」「熱心な様子はどこの文章で表れていますか?」などなど。

言葉が難しい

言葉も一つ一つ説明できていたレベルの言葉が、だんだん日常生活では使わない言葉が使われるようになりました。「家路を急いだ」「厳密にいうと」「だしぬけ」などなど親が一つ一つ説明することが大変になってきました。

漢字が覚えられない

漢字も小学1年生の頃とは比べようにならない漢字が出てきました。また、漢字1字に対して、様々な熟語も出てきて多様性も求められてきました。また、小学1年生や2年生の漢字でも、「物音」など公文では習ったことのない熟語が出てきました。一生懸命詰め込むのは大変でした。漢字が読めないのに、その文章を読むのはとても大変で、読解に集中することができなくなりました。

周りのペースも落ちてきた

CIIになって特に苦戦するようになってきた頃、我が家のペースは落ちているのに、順位だけあがっている状況に気づきました。

順位は3か月遅れできるので、少し前の順位になってしまいますが、

★年中

6月 BII120 全国 162位 都道府県内 6位

9月 CI200 全国 103位 都道府県内 2位

2位という数字に驚きました。その順位を見た時に、肩の荷が下りました。

頑張んなくても良い

みんな同じ状況なんだ

そして、順位を意識することも、途中でやめてもったいないと思うこともやめました。無理していることには変わらない。このペースは下がっているのに、順位は上がっている状況が、やめようと決断したきっかけになりました。

他の問題集をやり始める

やめる半年前から、公文と並行して他の問題集をし始めました。問題集のレベルは小学1年生のレベルです。しかし、それらの問題集を解いても完璧ではない。7割解ける程度。100点は10回に4回ほどの確立でした。また、公文と異なり、様々な問いがありました。質問の仕方から、はじめてだらけで、とても勉強になっていると実感し始めました。

例えば、小学1年レベルの文章で、文章から抜き出す問題ではなく、気持ちを抜き出す問題などもあり、その文章を本当にわからないと解けない問題も多かったです。公文では小学3年レベルの文章で気持ちを問う問題なので、①文章を読み解く ②主人公の気持ちを読み解く と2ステップ上る必要があり、難しかったです。小学1年生レベルの問題で②主人公の気持ちを読み解く問題があるのは、とてもためになりました。

この経験から、公文をやめても学ぶことはたくさんある伸びしろは期待できると思って辞めました。

公文国語を辞めた後

他の問題集をやる

他の問題集をやりました。公文とは違う質問の仕方、文章など様々な問題に出会い、息子の能力をきちんと伸ばせていると実感しています。下記に並行して行った問題集をご紹介しています。

公文だけはダメ!使ってる国語問題集をご紹介!

本を読むことに力を入れる

公文のすいせん図書の表などを参考にしながら、本を自分で読むことに力を入れています。公文のすいせん図書レベルの本を自分で読めないのであれば、そのレベルの読解をいくら解いても解けていないと考えています。そのため、CIIであれば、公文のすいせん図書のレベルもCIIが読めるレベルではいけないと思っています。

この考えは結構当たっていて、BIIのレベルはスラスラ読めてしまう息子はBIIレベルの問題は5枚で20分で解けています。ということは、この見解は当たっているのだと思います。

決断すること

順位や進度にこだわる呪縛から解放された時、とても気持ちが楽になり、世界が広がりました。また、決断することの大切さを知りました。

子どもには、公文を卒業すると伝えました。息子があきらめたわけでもない、息子は頑張ったのだから、みんなで卒業をお祝いしました。

ちなみに公文を辞めましたが、また国語を再開するかもしれません。今回やめたのは問題が悪いのではなく、息子の知能がまだ到達できていなかっただけなので、気軽には考えています。

さいごに

いかがでしたか?公文のやめどきを悩んでいた方々に参考になったら嬉しいです。下の子達については、BIIを終了した時点で終わらせようかなぁとも思っています。彼らの小さな頭で頑張ってきたことを親として誇りに思っています。

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