【公文】公文の枚数は1日何枚?絶対に減らしてはいけない枚数

こんにちは、ブログ管理人 英才教育ママの東福育子です。

東大生の1/3は公文に通っていたという公文。我が家でも公文の国語を3歳からならっています。皆さんのお子さんは、公文を毎日何枚されていますか?今回は、公文の枚数についてお話いたします。

我が家の一日の公文枚数

・息子5歳は、CII(小学3年)を朝5枚、BII(小学1年)を復習として夜5枚,
+ AII,BI, BII,CI(小学2年)の漢字復習1枚ずつ

・娘4歳は、AII(小学1年)を朝10枚、夜10枚

我が家は、最低公文は1日10枚することを意識して習わせています

1日10枚すると、10×30日で300枚。1か月8000円だとすると1枚約26円、1日5枚だとしたら1枚53円。例えば学研の「できたよドリル」が500円で約50枚なので1枚10円です。公文のドリルが600円で約40枚として、1枚15円です。

おおよその計算にはなってしまいますが、公文に通わせることは、贅沢な勉強の仕方なのです。通うなら一日10枚以上。もちろん、市販のドリルと同等に考えるのであればもっと解いてほしいぐらいですが、小さい子供の集中力と共稼ぎの家庭なため、家にいる時間は非常に少ないのです。そのため、ちょうど良い枚数が10枚以上です。10枚できないなら、やめてくれ!ということを子供には伝えています。

□5歳息子の1日の公文量(半年前のものになり、レベルが少し下です)

公文の枚数は減らしてはいけない

私は、学生時代公文でバイトしていましたが、公文の1日の宿題枚数を減らしたいと減らしていく家庭は、10枚から8枚、8枚から5枚、5枚から3枚、減らす枚数がなくなったらレベルを下げていく。挙句の果てには宿題をしなくなるのです。

なぜ公文の宿題枚数を減らすのか

なぜ公文の1日の宿題枚数を減らすのか?それは、簡単。子供がやらないからです。10枚やらせようとすると、子供が嫌がる。そしてだんだん母親は「私、無理に勉強させようとしているんじゃないか…」と思い始める。そこで「減らす」ことで子供の負担を軽減させるのです。「負担を軽減させたこと」は親にも子供にも良かった選択だと思いがちです。でも言い方を変えると「嫌なことから逃げた」のでは?と思います。

・我が家の娘に対し、減らすか悩んだ

こんな風に言っている私も実は…あきっぽい娘の公文の量に悩みました。習い始めて1か月。4Aあたりのひらがなを読む宿題であっても、朝10枚夜10枚の公文を嫌がりました。1日20枚もやらせていたの?と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、3歳児がひらがなを学ぶために公文を習わせるのは、贅沢です。20枚しなければ、市販の問題集で練習すれば良いと思いませんか?そんな厳しいことを言っている私ですが、まぁ現実は難しい。10枚やるのに、わがままを言ったり、ぼーっとしたり。まったく進まないんです。そのため、時間の無駄だと思い、1回の量を10枚から5枚に減らそうとした時です。主人に言われました。「こんな簡単な時点で減らすの?今減らしたら、それが子供の基準になるし、今後どんどん減っていくだけじゃないの?」ということを言われて減らすのをやめました。

そしてなんとか継続させた結果今A(小学1年生)の問題を解いていますが、10枚を20分ぐらいで解いてます。「できたよ!」といつも大きな声で言っていて、自分ができる!ということに自信を持てたようです。毎日苦戦していた公文を楽しく解いている姿を見て、公文の枚数を減らさなくて良かったと思いました。

なぜ減らしてはいけない?

冒頭で申しましたが、やはり「減らす家庭は、どんどん枚数を減らしていく」それは間違っていない気がします。なぜなら「公文という宿題に対してやらない・やってくれない」という問題点を、「やらない」という方法で解決しているだけで、「やる」という解決策にもっていっていないからです。

減らしてはいけない理由は、「逃げることを覚えてはいけない」ではないでしょうか?

公文の宿題がやらない時の対処方法

公文の宿題をやらない時はどうすれば良いの?

子供が公文の宿題をやらない、またはできない時、イライラしませんか?よくママ友と話していると、「公文の宿題をやらなくて困っている」「公文の宿題をためて最後の日にやる」などの話を聞きます。我が家がどういう対策をしているか、まとめたいと思います。

・公文の時間は、食事前

公文の時間は、食事前が効果的。特に朝はまず起きたら公文です。この簡単な対策だけで、「公文をしない」という状況は絶対に生まれません。なぜなら、公文をしなければ、食事をすることができないのです。別に、「公文しないと、ご飯抜きよ!」なんて言ったことは一度もありませんが、もう生活のリズムとして、公文をしてから食事をするという習慣になっているのです。

・公文が終わったら、ご褒美

我が家はまだ子供が3歳と5歳なので、ご褒美は消しゴム

□ご褒美は100均の消しゴム

どんな小さなものでも、とてもうれしいようです。息子が小さい頃はビスケットなどだった時もあり、ご褒美は効果的です。息子の友達で公文を1日50枚している家庭がいるのですが、そこの家は1枚につき1円お金を与えていました。その家庭は全国10位以内の順位に入っていますが、話を聞いていると寝る時間を削って公文をしています。そこまでいくと何が子供のためなのか疑問でもありますが、お金で釣るっていうのも、まぁ効果的なようです。ちなみに5歳の息子は公文が習慣となっているため、ご褒美も「別にいいや。」といっていらない様子です。褒美のために宿題をするというより、習慣なだけなようです。4歳の娘は、ご褒美のために一生懸命頑張っています。

・難しくてやらない時は、簡単なレベルもさせる

よく公文は先取りをし、テストに合格するとどんどん先の学年の教材を解かせますよね。2学年先学習、3学年先学習と言われているものです。我が家の息子は、3学年先学習をしているのですが、やはり難しいです。5歳児が小学3年生の問題を解いているので、まぁ理解するのに時間がかかるわけですね。すると本人も自信をなくしてしまい、落ち込んでしまうこともありました。そこで、朝はCの小学3年生の問題を解かせ、夜は5歳児レベルの問題を解かせました。そうすると、自分の学年だとまだここなんだという安心感に包まれて、Cの小学3年生の問題を解いている自分ってすごいんだと感じ始めました。そして、5歳児レベルの問題が簡単と言い始めてから、また小学1年生レベルに上げました。もし、公文の先取りでつまずいている方がいらしたら、解いているレベルを下げるのではなく、並行して簡単なレベルをさせることをぜひ試してみてください。

公文を習うのは誰のため?

公文を嫌がってやらないお子さんっていると思います。我が家もそういう時もあります。しかし、我が家では公文に通うのは、親のためではなく、自分のためということを理解しています。習わせる時に市販の教材と公文の無料お試しを平行してやらせて、自分でやると決めました。算数はそろばんを選んだので、そちらをやらせており、公文はさせていません。自分でやると決めないのであれば、やらせる必要はないと考えています。

さいごに

いかがでしたか?公文を習っている方は、一度は「公文の宿題枚数減らそうかな」と思ったことがあるかもしれません。その時に、ぐっとこらえて色々な方法を取って、枚数を減らさないよう頑張ってみてください。そうすれば絶対結果になって表れると思います。

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