【公文】公文は実は働くママ向き!早期教育を続けられた理由

こんにちは、ブログ管理人 英才教育ママの東福育子です。早期教育を意識して子育てをしています。今回は、「働きながら早期教育もして、どんな仕事をしているんですか?」とメッセージを頂いたので、今日は皆さんでもできる早期教育、公文についてお話します。

英才教育/早期教育とは?

子供が3歳になった頃、早期教育を開始しようと思っていました。早期教育とは、積み木を買って図形に強くするなどある特定の能力を上げる「育脳」ではなく、「お勉強」を指しています。

「育脳」にはある一定の効果はあると思いますが、あくまでも一定に過ぎないと思っています。なぜなら、私自身が子供の頃「育脳」系の塾に通っていて、当時「できる」と言われていたお子さん達と小学校、中学校を共にし、大学への進学も見てきましたが、結果大したことなかったからです。私は小学校ですでに成績が良くありませんでしたが、一方で成績上位を占めていた子達は、幼少期に「育脳」系の塾に通いながら、公文に通っていた子だとはっきり覚えています。「育脳」で天才だ!なんて言われている子が小学校でも成績がいいなんて、実際あまりないと思うし幻想だと思います。その分野で能力が高くても、「お勉強」を継続的にできるか否か、そこが能力を向上する上で重要だと思います。

なのでこのブログでいう「英才教育」とは主に「お勉強」を指していると考えて頂きたいです。

失敗した早期教育

私が最初に失敗した早期教育は、自宅のみで行う通信教育系のものです。我が家は、七田式プリントを始めました。ちなみにですが、七田式プリントでも、公文式プリントでも学ぶことは変わらずです。若干、七田式の方が絵を見て答えたり、色鉛筆を使ったりなどの右脳を利用するものが多かったです。

この教材で、なぜ失敗したのか?教材が悪かったのか?

教材ではないんです。生活スタイルとまったく合っていなかったんです。

家庭で習慣づけが難しい

まず、みんなが勉強しているところを見ていない状況で、3歳という小さい子本人が、勉強するということが想像できなかったんです。色塗りなどは楽しんでやるのですが、だんだん文字に近づいてくるとやる意味を本人が感じないようでした。

子供に教える行為

もちろん家庭学習なので、子供に教えるのは全て親です。親が一から全部説明しなければならない…果たして働きながら教えらるでしょうか?ご飯を作るのが精いっぱいで、私には無理でした。

親の準備が大変

通信教育系教材ですと、コピーして使っている方が多いと思います。その理由は、書き込んでしまうともう一度できないからです。実際子供には、一度で理解するのは難しいことが多いですので、何度も繰り返しが必要となります。そうなると、毎回コピーして準備するということが、働く私にはとても負担でした。

今となっては、毎晩公文以外の教材はコピーして利用していますが、親も子供と同じ。徐々にその作業を増やしていったので、今はできている話です。

このコピーの作業、当時は2週間も続きませんでした。よくこのブログで継続は力なりと言ってきましたが、そんな私も継続できませんでした。

働くママには公文がおススメ

私は、働くママには公文が手っ取り早いと思います。よく「働いているのに、公文にも通わせてすごいねー」なんて言われますが、公文だからできるのです。働くママ以外にももちろんおススメですが、働くママのように「とりあえず時間がない」という方には、特におススメです。

途中で挫折をしない

宿題の管理や進度、繰り返しプリントなど、全て先生が用意してくれます。私の場合、進度などに気にくわない場合は要望を言っていますが、基本的に先生が準備しています。

また宿題という他者によるチェックが入ります。それが、自宅学習と違って大きな強みです。だから公文は週2回通わせて、先生が毎回チェックするアナログ的な教育方法を取っているのです。他者チェックがあるから、続けられるんだと思います

教材はおまかせ

教材は公文という教材がありますから、基本的には自宅でやらせればいいだけです。家庭学習だと意外に悩むんです。「もうちょっとひらがなやらせた方がいいかな?」「抜けはこの教材だとあるから、こっちも併用してやらせないと」など、親として悩むことが多くなってきます。悩む時間が意外と多い

ひらがなであっても、ただ単にひらがなを取り扱うものがあれば、言葉のきまりを取り扱うものもあったり、様々な教材があることで迷ってしまうこともしばしば。でも公文は、その通りに解いていけば、1年後、言葉のきまりの問題集を解かせても簡単にできているんです。それは、特別なことを行っていなくても、大量の文章を読んでいるので自然に頭にしみついているのです。

公文に通わせている間に夕飯作り

公文に通わせている間は、夕飯を作ることができます。これが大きなメリットかもしれません。30分でも時間があれば、夕飯を作り終わり、お弁当箱も洗い終わることができます。ちょっと長い間公文に残しておいても、読書をして待っています。

よく家が遠いから帰れないという方がいらっしゃいます。そのため、教室で待つしかないとおっしゃる方もいます。しかし、私のママ友は自転車で15分の距離を戻り、洗濯を畳んで、夕飯も作っているそうです。2教科だと1時間ぐらいかかると言っていましたが、10分でも20分でも大切にする姿勢は、働くママとして尊敬しています。共感して下さると嬉しいのですが、公文をさせている間が、働くママにとっては「勝負の時間」って思える時間ではないでしょうか?

子供達が公文の日は、我が家の夕飯のおかずは手がかかるものを作ることができます。また、時々夕飯を作った後にスーパーに行く余裕もあります。

学童がわりにできる

お友達で公文を学童がわりにしている方は多いです。先生に聞いたら「そこはね、一応学童ではないということだけ伝えておきます」と言われました。そこは暗黙の了解で、OKなのかなと思いました。小学3、4年生の問題にもなると、直しの時間も含め1時間近くかかります。また、終わったとしてもパズルや数字ならべ、読書などして子供達は待っていますので(あまり表立ってではないですが)学童として使うことも可能です。

実際に、公文がある日は学童には入れず、公文で待ち合わせしている親子もいます。また、公文の先生が小学校まで迎えに来てくれるところも近所であります。

また、2018年に導入された「Kumonお知らせメール」も活用できます。いつ教室に入って、いつ帰ったのかがメールで報告されるので、とても便利です。

ネットで「公文を学童がわりにしている」という批判系の掲示板を見たことがあります。私の意見になりますが、許容範囲の時間内にお迎えに行けば、公文をしている間、親が何をしているかだけの違いだと思います。家に帰ってお茶して待っとけば、正しい習わせ方なのでしょうか?親の時間の使い方は自由だと思います。

さいごに

働いているだけで、「ああ、公文にまで通わせられない!」なんて結構思われている方が多いと思います。でも、続けようという気持ちさえあれば、続けられるプログラムになっています。ぜひ試してみてください。ちなみに、このブログで何度も公文をおススメしていますが、私は公文の勧誘者などではありません笑

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