【レゴスクール(未就学児)】の評判と習った結果!メリットとデメリットをご紹介

こんにちは、ブログ管理人 英才教育ママの東福育子です。早期教育を意識して子育てをしています。今回は、レゴスクールの評判や口コミ、実際に通っていた息子の様子と結果をご紹介いたします。

※利用者の個人的な意見、感想であり、提供会社との関係は一切ありません。

レゴスクールの基本情報(月謝)

<月謝>
・体験:3000円 紹介だと無料などのキャンペーンあり
・入会金:2万1600円
・月謝:10,000円~17,000円
・レゴ代:5000円~60,000円

価格は学年によって異なり、学年があがるにつれて値段は上がっていきます。そのため、他の習い事×2倍の費用がかかっていると思って入会することをおススメ致します。

評判と口コミ

レゴスクールに通う前の評判と口コミは、

・レゴの組み方を教えてくれる
・浮力や摩擦力など理科で学ぶ知識が先取できる
・お月謝が高い
・ロボットコンテストで優勝したグループがいる

などで、やはりお月謝が高いというのが一番の口コミだったと思います。我が家は2歳から通わせて、高いなとはいつも思っていました。やはり教育熱心な母親が多かったこと、また高学年になると、教育熱心な父親が印象的でした。

なぜレゴスクールに通ったのか

習わせる意義に疑問

まず、なぜレゴスクールに通ったのか?をお話したいと思います。この質問は、よくママ友などに聞かれました。多くの方々に聞かれるので、多分こういう意図があったのでしょう。

レゴなんて、家で遊べば良いんじゃない?

なぜ普通の習い事の2倍のお月謝で、レゴ?

なんて疑問に思った方もいらっしゃったでしょう。まさにその通りです。レゴなんて家でやらせればいいのです。そして、自由に組み立てさせて、想像力を育てればいいと思うでしょう。「わざわざ?」という言葉がつくような習い事です。

なぜ習わせたのか

息子が0歳、1歳、2歳の時、アクティブではない、一人で遊ばない、すぐ飽きる。という3拍子で、いわゆる想像していた子供と違いました。育児本や英才教育関連の雑誌を見ても、「一人で自由に遊ばせるということが大切!」なんて書かれているけれど、一人でも遊ばないんだけどと親の悩みはつきませんでした。もちろん、実際レゴがいいと与えてみても、ちょっと重ねたぐらいで飽きていました。

多分、そこが天才児とは違うところ。自分から考えて想像して取り組むということがなかったんです。親は自分の子供の難点を飲み込まなければいけない状況でした。親が一生懸命、レゴで遊んでみても、あまり効果はなく、興味を持ってくれませんでした。

そこで、レゴスクールを見つけて、体験させてみました。すると、たくさんのレゴに囲まれて、授業のように先生が教えてくれるのは楽しかった様子でした。また、同い年の子供達と同じものを作るという経験も息子の感性を刺激しました。少し高かったけれど、2歳の頃は何も習い事もしていなかったので、入会しました。

どんな家庭の子供?

我が家のように、自分で遊ぶことが苦手ということがきっかけで習わせた家庭もいると思います。保護者とお話させていただくと、

お受験の一人遊びのテストに良いと思った

自分がレゴマニアで、非売品のレゴが手に入ると思った

という理由が多かったです。そして、レゴの先生がおっしゃっていましたが、ほとんどの母親が働いており、平日クラスが空いていて、小学生になると一人で来ている子供もいるそう。様々な保護者とお話させて頂きましたが、管理職の方も多く、母親はキャリアウーマンがとても多いです。ようは、お金に余裕がある家庭がほぼ来ている様子でした。

実際に通った結果

実際にそろばん教室88くんに通った結果、我が家は2歳クラス、年少クラス、年中クラスを3年間、年長クラスを半年で退会しました。通って良かったメリットからご紹介し、退会した理由であるデメリットをご紹介します。

通って良かった点(メリット)

レゴの遊び方を学んだ

さきほどお話したように、息子はレゴを渡されてもどうレゴを組んでいいのかわからなかったのです。小さなことですが、下記写真のようなレゴを繋ぐ方法もわからない状況でした。それを丁寧に教えてくださることで、一歩一歩成長することができるようになったと思います。
レゴで何を作るかのヒントを得た

2歳の頃は、レゴで何を作ったらいいのかわからない状況でした。レゴスクールでは、毎回毎回テーマを与えられて1つのものを作るので、おうちでレゴを作る時に自分でテーマを決めて作るのが上手になってきました。例えば、遊園地、恐竜ランド、博物館、おうちなどなど、レゴスクールで習ったテーマばかりだと思いますが、親としてはうれしい成長でした。

□おうちでつづけよう(宿題のようでしたが、提出自由でした)
自分で好きなものを作って写真をはると、先生からコメントが頂けて掲示板に貼ってもらえました。

あ!これレゴで習ったが増えた

レゴでは、少し理科の導入のようなお勉強チックなことをやります。例えば、レゴからつるしたクレーンを「振り子」とよぶ、物を落として「重力」を学ぶ、車の角度を変えて「摩擦力」などを学びました。やめて半年たっても、「あ、これレゴで習った!」という大きな喜びがある様子でした。

安心した

この理由が一番だったかもしれません。正直0歳から英才教育したら子供は天才になるはずとテレビやメディアに踊らされていた自分がいました。でも子育てをしていると、どんだけ親ががんばっても子供の能力はそれぞれ。何を与えてもぼーっとしている息子に呆然としているシーンが今でも思い出せます。

でも、息子はLegoスクールのような学校形式のようなものにぴったりでした。保育園でも授業形式のものは素晴らしく優等生で、人の話に耳を傾けることが上手にできる子でした。そのため、息子にとってはLegoスクールのような場所がフィットしていると気づくことができました。

Legoを習わせることは、安心を買っていたのだと思います。

退会した理由(デメリット)

ではなぜ3年ちょっとでやめたのか?
繰り返し同じことをしている

幼稚園児(未就学児)クラスは、プログラミングなどは一切行いません。同じテーマが増えているし、学ぶことに新規性がないなぁと思い始めました。そのため、インプットの授業から、練習する授業になっていたのが気になりました。

家でもできると思い始める

2歳の頃から、とても成長したと感じ始めました。そのため、何も親が言わなくてもレゴを自分で組んで見せに来てくれるようになりました。そのため、通う意義を感じなくなっていました。

プレゼンテーションが減った

子供が大きくなると、自分が作ったものをプレゼンテーションするということを授業の終わりにやることがありました。これが、子供の刺激にもなり、一生懸命作ったものを言葉で説明しようとしていました。でも、年長クラスになると、入会者も多くなり、先生は少し余裕がなくなってきました。そして、プレゼンテーションの回数が明らかに減りました。ようは、人数や子供のやんちゃさによって授業内容に異なりが出てきて、安定した授業を受けられないことを不満に思うようになりました。

他の習い事を優先させたかった
小さい頃は、レゴだけでしたが、今は夢中になれるものが増えており、あえてレゴを通わす理由がなくなってしまいました。

退会した後どうしたか

子供には、「レゴスクールに通わなくなっても、自分で色んなものを組めるようになったよね。もう自分でできるようになったから、レゴスクールは卒業だよ。」と説明して、退会しました。しかし、正直なことをいうと、「レゴスクール行きたいなぁ」ということは多々あります。子供の気持ちも考えて、小学校になったら、教えることも増えると思うので再開させようかなぁとも考えています。

退会した後、工夫したことは次回の記事に書かせて頂きます。

レゴスクールで使ったレゴ(ご参考)

基本的にLego Educationという会社のLegoを使っており、お家でも買うのが必須です。それが高い。。。

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さいごに

いかがでしたか?習い事をやめさせることはとても親にとって決断のいることでした。でも、いつまでもずるずる習うのではなく、学んだらやめるということで、親としてはスッキリしています。しかし、レゴスクールで学んだことは、子供にの成長につながったことは間違いないと思っています。これは、英才教育ママと同じように悩むお子様におススメできる習い事ではないでしょうか。

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