ひらがなが読めたら、自分で絵本を読ませよう

こんにちは、ブログ管理人 英才教育ママの東福育子です。

最近、保育園の先生やママ友に、どうやったら一人で絵本をそんなに読めるようになるんですか?と聞かれるようになりました。今日は、我が家でこだわってやっていた、自分で絵本を読ませることについて、ご紹介いたします。

前回の記事で、読み聞かせに集中しなかった子が、今は読書家で4歳の子供のことをご紹介しました。私はひらがなが読めた時点で、絵本を一人で読ませることを徹底したことが良かったと考えています。

3歳には、絵本は自分で読むように

息子も娘も3歳には公文でひらがなを読めるように訓練し、絵本は自分で読むようになりました。何歳に読めるようになったかは、親の気合度による気がします。親が3歳に始めれば3歳、6歳であれば6歳ということです。ここでのポイントは、3歳でも4歳でも5歳でも読めるようになった時期はあまり意識しない、ということです。

ただ3歳で読めるようになると、5歳の子よりも多くの本を読めるようにはなっているので、若干の「お得感」はあります。目安としては、3歳〜5歳の間が良いのではないでしょうか。

ひらがな読みと同時に

ポイントは、ひらがなが読めるようになったら、同時に一人読みに挑戦させることです。3歳でも4歳でも、何歳でもひらがな読みと同時に、です。なぜなら、ひらがなが読めるようになり、一人で絵本が読めるというのは、喜びと感動と達成感そのものです。ひらがなが3歳で読めるようになっても、一人で読ませないのではとてももったいないです。なんのためにひらがなを読むのか?絵本を読めるようになるために、ひらがなを読むのです。その身近なリンクが子供に感動を与え、我が家の場合は毎日嬉しそうに絵本を読んでいました。私はそのひらがなを読めるようになったという価値を次にすぐつなげるという意味で、同時に絵本を一人で読ませることは大事だと思います。

読むのが遅くてもそこは我慢

早く読み終わらないかな?と思うことももちろんありましたが、そこは我慢して最後まで聞いてあげました。あまり読むことに興味がない子には、話自体短い本や紙芝居はおススメです。紙芝居を読ませる時は、子供を「先生!」なんて呼んで、保育園ごっこ遊びをしていました。子供は先生になった気分で、絵本を読むんですね。

自分で読む本と読み聞かせの本を分ける

私は図書館にほぼ週一ペースで頻繁に通っていますが、いつも自分で読む用の本と読み聞かせ用の本の2種類を借りていました。そして、読み聞かせの前の時間、我が家でいうと私がお皿とかを洗っている時間に、自分で絵本を読む時間を作り、子供たちはソファーでのんびり絵本を読んでいました

公文の推薦図書一覧を活用

とはいっても絵本は人に読んでもらった方が楽ですよね。そこで、私は公文の推薦図書の一覧を活用し、読んだ絵本の欄を赤く塗りつぶしていました。

さいごに

私は自分で絵本を読むことは、読み聞かせと同じぐらい大事だと思います。正確な発音を覚えさせるためにも、読み聞かせも大事といいます。でも、いつかは読み聞かせを卒業しなければなりません。なので、自分で本を読める力を早めに付けておいて無駄になることはないですよね。

みなさんからも、どのようにして絵本・本を読むようにさせているかの工夫などがありましたら、ぜひ教えていただきたいです!

読み聞かせに集中しなかった子が、今は読書家も参考にしてみてください。

応援よろしくお願いいたします!

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