【新1年生】四谷大塚のリトルくらぶを1カ月やってみて感じたこと

こんにちは、英才教育ママ、東福育子です。早期教育を意識して子育てをしています。

今日は、2月から始まった通信教育を1カ月行ったので、その感想を書いてみたいと思います。

※利用者の個人的な意見、感想であり、提供会社との関係は一切ありません。

四谷大塚の通信教育 リトルくらぶ

<リトルくらぶ 月謝>
・入会金:10,000円
・受講料:4700円(月)51,700円(年)

四谷大塚「リトルくらぶ」の基本構成は、
・ジュニア予習シリーズ 国語・算数 2回分
・ジュニア予習シリーズ 国語・算数 毎日(日付付き)
・添削問題(先生に送るもの)

サイクル的にはこんなかんじで進めています。

リトルくらぶの便利さ

日付で管理されていること

私は、日付で管理されているところはとても気に入っています。
毎日しなければならない分に対して日付が入っていることで、子供が自分で進めることができ、とても便利です。

結構通信教育だと当たり前じゃん!と思われがちですが、実は日付で管理されているのは少ないのです。大抵28日分だったり、その半分の14日分で管理され、毎日できないものが多いです。

四谷大塚通塾と同じテキスト

四谷大塚の授業や宿題も全く同じ教材で進めています。四谷大塚の通信を始める際の決めてになったのが、この全く同じという点です。他塾にも問い合わせましたが、授業と通信教育が同じという点では、とても安心でき、また5000円以下で受けられるのはなかなかないのではないでしょうか?

おススメ図書

「キッズライブラリ」という保護者向けのページがあります。おススメの本が毎月6冊紹介されています。

おススメ図書は、先取りをしている子供の学力に合わせた図書になっております。ネットや図書館で紹介されている年齢向けのものって、結構先取している子達からすると、「もう読んだよ。」「簡単だよ。」と思うものが多いです。かと言って、3,4年生向けのものを読むと、それぐらいの子がわかる語彙力であったり、生活基盤がわからず、読んでもつまらないということがあります。

そんな先取り小学生にちょうど良いものになっており、気に入っています。

実際に解いてみて

毎日異なる視点の問題が出る

私は今までこぐま社の「ひとりでとっくん」シリーズで問題を選び、子供が苦手そうなところを取り上げて勉強させていました。しかし、その準備って結構大変なんです。また、思考力問題は、全体の問題カテゴリがよくわからないなかでやっており、見落としも多いはずです。しかし、プロが毎日異なる問題を様々な構成で出してくれるので、親としては楽でした。

また、子供がこんな簡単な問題も解けないのか!と気づかされることも多かったです。

暗号問題やおまけ問題が良い

1カ月の最後に暗号がとけるようになっている構成やおまけ問題がゲーム感覚で良いと感じました。日々の学習も子供達が楽しんで解けることをかなり意識しています。

暗号の答えも、社会のテストに出そうな豆知識です。3月号は「ナスカの地上絵」でした。図書館で調べるきっかけにもなりますよね。

さいごに

まだ使い始めたばかりですが、子供達は四谷大塚の通信教育はとても楽しいようです。簡単というのもありますが、毎日お遊び程度にやるのはちょうど良い。でも、こういう通信教育って9月ぐらいから急に難しくなるんですよね。ちょっと楽しみにしています。

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