小学校受験する?しない?英才教育ママの選択

こんにちは、英才教育ママの東福育子です。早期教育を意識して子育てをしています。今回は、小学校受験させるのか、させないのか?をテーマにお話したいと思います。

小学校受験でざわめく時期

息子は現在年長でまさに小学校受験を考える時期です。小学受験を視野に入れているご家庭は、準備真っ最中だと思います。考える時期と言っても、今からでは遅い世界ではありますが。。。笑。最初から志望校が決まっている家庭は、お子さんが生まれた頃からほぼ受験させると決めていた家庭だと思います。しかし、一定数今も心に揺れている家庭もあると思います。

お受験

そのため、最近本当ママ友や会社の同僚に聞かれること

「年長さん?お受験するの?」

住んでいるエリア、習い事からお受験を意識しているご家庭と接することが多く、受験話で花が咲いています。

悪気はないとわかっていますが、ぐいぐい聞いてくる人はいます。

「東福さんとこなら、経済的に余裕でしょ?」

共稼ぎなので、まぁそういうことを言われます。

小学校受験するか?しないか?

結論からいうと、しません。理由は3つあります。

お受験の勉強に意義を感じない

我が家はピアノや公文、スポーツ系の習い事をさせており、周りの家庭よりは熱心な方だと思います。しかし、お受験の塾には通わせていません。それは、通わせて習うことにかける時間がないからです。

親の時間がないと言っても、子供の勉強を教える時間などは1日1時間程度はとれており、受験準備をしようとすればできるとは思います。しかし、小学校お受験の準備に時間を割くならば、小学校の漢字や算数を先取りした方が良いと考えており、勉強させていません。

私立にメリットを感じないから

私自身、大学までついた有名私立小学校に通っておりました。(慶應ではありませんが、2番手ぐらいの私立です)その私立で経験したことが人生の糧になっているかというとなっていないからです。私にとっては試練などはなく、だらけた人間になっていたと考えています。自分自身が自分の力で頑張ったと胸を張って言えることは、高校から別の高校に行った時からです。

また、小学校から私立に通う子で人生うまくいっているケースは、親が資産家や継がせる事業がある、コネがある子が多く、人生の不平等感などを強く感じる世界です。今あげた例は大人になってからの気づきですが、子供の頃から感じていたこともあります。子供の世界でも序列が少なくとも存在し、子供ながらに不満に思ったこともあります。私は、そのようなことに末端の家庭が振り回されるほどの無駄はないと思います。人生は運によって素晴らしい人生を送る人もいますが、努力で切り開く人もいます。私は後者を目指すことを子供に経験して欲しいと思いました。

振り回されるとは、例えばちょっと見栄はってみたり程度の話です。

お受験

私立に通う時間がもったいない

正直、英語という視点で考えると、インターナショナルスクールに通った方が将来有利ではないか?勉強ができなくても。英語さえできれば就職に有利ではないか?と考えて迷ったことがあります。

しかしインターナショナルスクールに通うなら、日本人がいないところがいいなど考え始めると、キリがなくなり、結局条件にこだわりを持ち始めると、通う時間がかかってしまうのです。

そして結論として、通う時間を有効活用したい。友達と遊ぶ時間や他のお稽古ごとを入れたり、宿題をする時間にあてられるのでは?と思い、受験させることはやめました。実際、私自身も小学校が私立でしたので電車通学でした。今思えば、放課後に友達と遊んだこともないし、寄り道も多かったなぁと思います。また、買い食いも多かったです。

さいごに

とうことで結論は、お受験はさせません。インターナショナルスクールを考えた時に息子に聞くと、「この小学校に通う!」と近所の公立小学校に決めていましたので、迷うことなく受験させないという結論になりました。まぁ親として考えたり、悩んだりする手間が省けて良かったなと思います。

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