保護者面談に父親が参加!自分が参加するより良かったこと

こんにちは、英才教育ママの東福育子です。早期教育を意識して子育てをしています。今日は保育面談を父親に頼んで良かったと思ったことについてお話します。

なぜ父親が行くことになったかといいますと、私の仕事がパンパンでスケジュールを合わせることができず、主人に行ってもらいました。

正直、それが決まった時はとても残念でした。親的には楽しみにしていた保護者面談だったのに。。。と思いましたが、今は主人に行ってもらって良かったと心から思っています。

父親はどんな人?

イクメンではない

世の中で言われるイクメンではありません。保育園の送り迎えのどちらかを毎日やってくれたり、食事か勉強を見てくれたりということはありません。

しかし、私がいなかったら一人で生活できる能力はあります笑。よくおじいさんが妻がなくなったらどう生活すれば良いかわからないなどの課題がありますが、頼んだらやってくれる人です。

その頼んだらやってくれる人なのですが、イクメンと違うところが、まぁ子育てに対しても自らどこかにつれて行ったり、教材を買ってやってみよう!とかまったくないです。

まぁ今時の父親でイクメン度は真ん中ぐらいではないでしょうか?

子供にはクール

子供には非常に冷静に接しており、父親が娘に対して愛しくて愛しくてしょうがないというかんじではありません。非常に接し方はクールで、マナーや言葉遣いなととても厳しいです。息子が「やばい、これ」というと、「やばい?」とはどういう意味だと、説明を求める非常に厳しい(面倒くさい)親です。

主人はスキルは高いのでピアノ、英語、水泳など全てにおいてコーチのように接しています。例えば今日英語で話す日であれば、発音も細かく指導します。ピアノも頼んではいないのに、いちいち細かいです。

主人が子供に対して厳しいので、私はとても甘くなっています。

父親が面談に行って良かった点

面談では主に先生が話すことは主に下記3点などでしょう。
① 子供の長所をメインとした幼稚園の様子、お友達関係
② 他の子供と少し比べてどうなのか
③ おうちでの育て方がどう幼稚園で発揮されているか

①から③を聞いた父親はどう変化したのかを書きたいと思います。

1.子供の幼稚園での様子に興味を持った

女性よりも男性の方が子供への関心が低いことってありませんか?母親はどうしても女性という点で母性本能もあり、常に子供に対し心配をしていますよね。一方で父親はクールな面があります。

そのため、私から今日の面談について話しても、「ふーんそうなんだ」という反応しかありませんでした。よくも悪くも聞いた話に対して、テンションの上がり下がりがあまりない気がしていました。

しかし今回は私に伝えるということで、私も詳しく聞きたいのでたくさん質問しました。その際に、主人がこんなことを言われた、あんなことを言われたと伝えてくれたことで、二人で子供の成長の喜びを共有できた気がします

また、主人が「マイナスポイントとしてはこういうことを言われたんだけど、家でこう接してみたらどうかな?」と言ってくれたんです。そんな提案型の主人に初めてふれたので、本当にびっくりしました。嬉しかったです。

2. 子供達が普通とわかった

子供達を大人の視点から見ると、「こんなにできないものか」と思うことってありますよね。また、大人も遠い記憶の自分と比べるので、この時期にこんなことができないって普通なの?と思うことも。。。

母親は他のお友達と遊ばせることも多いので、「まぁこんなもんか」と思いますよね。でも、主人は自分の子供しか毎日見ていないです。主人は前述したようにイクメンではないので、パパ友と約束してクリスマスパーティに行ったりすることなんてないですよね。そうなると、自分の子供だけしか見ていないんです

でも先生が他のお子さんのお話を交えて、息子がいつも早くワークが終わるので、他のお友達をサポートしてくれる話を聞くと、「あんなグズグズしてるのに、うちの子が終わるの早いのか…」なんて色々気づきがあるようなのです。

逆に、「クラスで三つ編みが流行っていて、お時間がある時は三つ編みをしてあげると喜ぶかも?」という話を聞くと、「自分が送る時は髪の毛なんてといてもいなかった」なんてちょっと子供目線に立ってくれました。

3. 先生受けが良い

ここら辺は男性の特技かもしれません。母親は本当ぺちゃくちゃ自分の子供の話をしますよね?はい、私はします。時間は20分とわかっていても、どうしても長引いてしまいます。

先生に後日話を聞くと、3人の先生全員時間に、は20分だったのに10分で終わり申し訳ないと謝られました。しかしおかげであとにつまらなくて本当に助かりましたとのことでした。

それを主人に話すと、主人の時点で10分押していたので、時間通りに終わらせることを意識したとのことでした。てかどのクラスも長引きすぎとドン引きしている様子でした。

「え?話したいと思わなかったの?」

「いや聞きたいことはあったけど、また自分でおしたらあとの人がつまるし、みんなこりゃたくさん話すんだろうなと思ったから、まいた。」

そこらへんは男性の良いところなのではないでしょうか。

番外編:母親は褒められる

主人は帰ってきて第一声が

「おまえ、本当に良い母親だよな。本当に頑張ってくれているって全員の先生が褒めていたよ。」

多分、私が面談に出れないことを先生に謝っていたので、「お仕事が忙しいことは気にされないでください。」という先生の気遣いがあったと思います。

保育園での持参物が多い話、連絡帳を書かなければならない話、お弁当を作らなければならない話など、当たり前の作業を先生が褒めてくれました。←主人はあまり知らない部分なのかも。。。笑

末っ子の先生には「末っ子さんは、みんなから愛されて育っているのが、本当によくわかります。」と言われたらしく、主人はそれは私の愛情のおかげだと持ち上げてくれて、嬉しかったです。

さいごに

なんだろう。何が良かったって子供の話題でこんなに夫婦で目をキラキラさせてお話できたのは、いつ以来でしょう?とぐらい良い会話ができました。正直、私も面談に参加したかったんですが、主人がこんなに変わって帰ってきてくれたことの方が良かったと思えることです。

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