【おススメ本】中学受験ママには、3つのタイプ

こんにちは ブログ管理人 英才教育ママの東福育子です。早期教育を意識して子育てをしています。今日は、中学受験の本でとても参考になったのでご紹介いたします。

中学受験を成功させる母親はここが違う!

中学受験を成功させる母親はここが違う!
アビット進学指導会 学院長 橋本和彦

参考になった内容

著者の橋本さんが多くの親子を指導していく中で、母親には3つのタイプがあり、それぞれの欠点を改善してもらうだけで、子供の成績が伸びたそうです。

その3つのタイプとは?

良妻賢母タイプ

子供に「きちんと」勉強させようと努力するお母さん。その反面、どうしても手取り足取りになりがちで、子供が勉強面で自立できないことが多い。

愛情たっぷりタイプ

優しくて子供思いのお母さん。でも、そのやさしさが甘さやけじめのなさにつながってしまう場合があるので注意が必要。

自主性尊重タイプ

子供を自由にのびのび育てたいと思っているお母さん。そのため、つい勉強も子供任せになってしまいがち。

私の感想

本の内容は、この3つに対しこのように改善すれば子供は絶対伸びるというものでした。中学受験させようとしている母親の半分以上が良妻賢母タイプならしいです。私自身もまさに良妻賢母タイプでした。

良妻賢母タイプはなんでも母親が決めてしまうので、例えば間違えた問題の類題も母親が準備してしまいます。そこをなるべく子供に自分で探させることをしてくださいとのことでした

それを読んだ瞬間、「えー子供に類題探させていたら日が暮れそう」と、子供が大きくなっても、なんだかできない気がしました。でも、アドバイスにもありましたが子供に完璧さを求めないのが良いらしいです。

愛情たっぷりタイプは、アメとムチの使い分け方が書かれておりました。愛情たっぷりタイプのお母さんは、「けじめ」をつけることが苦手だそうです。「ムチ」として「けじめ」をつけることを実践すること、そして「アメ」は「評価して認める」ことだそうです。また、子供目線で目先のことだけを眺めるのはやめましょうとのことでした。

自主性尊重タイプが一番受験に失敗するんだとか。

私の母親が自主性尊重タイプでしたね。そのため、小学校の時私が成績が悪かったのはそのせいか!と納得していました(笑)でも個人的には、自主性尊重タイプは大学受験時に強い気もしました。現に、私は親に勉強を見てもらうことは一回もありませんでしたが、無事社会に出ています。

さいごに

皆様に、ぜひご自身がどのタイプかを見つけてもらい、楽しんでもらいたいなと思ったのでご紹介しました!

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