ちびっこそろばんを使ってみた

こんにちは、ブログ管理人 英才教育ママの東福育子です。今回は、ブログで紹介した「ちびっこそろばん」のレビューをします。自宅そろばんの教え方 おススメ教材でこの教材の使い方、教え方などを書いているので参考にしてください。

ちびっこそろばんのレビュー

【ちびっこそろばん (佐藤出版株式会社)】
・購入場所:メルカリで新品入手、楽天より少し安い。Amazonでの販売なし
・価格:2,000円~2,500円(7冊)

・レビュー:★★★★★

良い点

① 教材だけで理解できる

そろばん初心者でも、教材だけで絶対に理解できます。7冊段階を踏んで勉強していくため、少しずつステップアップしてくれます。

我が家は、進んでは戻って、進んでは戻ってを繰り返しています。そのため、進みは遅いかもしれませんが、半年でそろばん4まで進みました。1日のそろばんにかける時間は15分ほどです。

□そろばんのたまの読み方

□そろばんの指の動かし方

② 子供が喜ぶ問題がある

ところどころで子供が喜ぶような問題があり、その問題が解きたいので頑張っています。大人からしたら小さなことなのですが、結構意欲がわくみたいです。数字を使った遊びは大切ですよね。

③ 暗算の練習にも使える

そろばん教室では「ちびっこそろばん」を練習しつつ、「しゅざんしき あんざん」という教材を使うそうです。しかし中身をみると、ただ数字が並べられているだけでした。また説明も少なかったので、再度そろばんを使わずにちびっこそろばんを暗算させることにしました。暗算はただ問題を解くだけなので、「ちびっこそろばん」で十分だと感じました。

悪い点

「ちびっこそろばん」に関しては、まったく悪いなぁと思うことがありません。とても良い教材なので、何度も繰り返し解くことをお勧めします。

教材内容

・ちびっこそろばん0:
1〜9の足し算、引き算
・ちびっこそろばん1:
1~30、10の補数(1と9、2と8、3と7、4と6など)
・ちびっこそろばん2:
1~40、10の補数、5の補数(1と4、2と3)
・ちびっこそろばん3:
1~40、繰り上がり計算
・ちびっこそろばん4(珠算能力検定試験10級):
51~100、100を超える数の繰り上がり計算
・ちびっこそろばん5(珠算能力検定試験9級):
九九、掛け算の練習
・ちびっこそろばん6(珠算能力検定試験8級):
割り算の練習

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