今年の目標を決めてみた 公文を少しお休みする理由

こんにちは、ブログ管理人 英才教育ママの東福育子です。昨日は元日。おせちを食べながら、今年は何をする?何が目標?なんてお話しながら、良い1年のスタートが切れました。

今日は目標をご紹介し、自分でも皆さまに見られているという気持ちで頑張りたいです。

小さい子供と目標を立てるコツ

目標を家族で立てるのはとても楽しかったですが、まだ子供達は小さいです。なので何ができるようになりたいのか?を具体的に表現することは少し難しいようでした。そのため、親が様々な質問をして決めていきました。

お勉強で一つ、文化系で一つ

まず子供達には、お父さんお母さんは「仕事で一つ、生活で一つにするね」と告げ、具体例をいいました。そして、子供だったら「お勉強で一つ、他の習い事や保育園でチャレンジすることで一つ」と伝えました。

5歳の息子はお勉強と聞いた時点で、「公文Dに進む!」とか「英検かな」なんて言えるようになりました。お友達の方が熱心な家庭が多く、英検などに挑戦している子もいたため、影響されてかそのような答になったようです。

具体的な目標は結果で表現する

去年の反省ですが、去年は「ピアノ週2回練習する」などを目標にしていました。ただ週2回を毎週トラッキングするのはなかなか困難で、結果数値として管理できていなかったと考えています。そのため、今回は結果で「できたか/できていないか」がわかるものとし、目標を立てました。

自分が足りていないところを分析する

子供達には「自分がどうなりたいか?」をききました。そうすると、最初夢を語りだすのですが、それを「自分の足りていないところはどこか?それをどうすべきか」を分析しました。

チャレンジしたいことを決める

息子は5歳になって習い事も増えたため、チャレンジは十分していたので目標はすぐに決まりました。しかし、4歳の娘はまだ習い事も少ないため、まずはチャレンジしたいことから決めました。

抽象的な目標から具体的な目標へ

去年は、あえて抽象的なものを含ませていました。理由としては、「わがままを言わない」「あいさつをする」など基本的なことができていなかったからです。しかし、大きくなってあいさつなど基本的なことは当たり前のことであり、その一歩先を目指しても良いのではないかと考えました。そのため、あえて具体的な目標にし、「できたか/できなかったか」を今年の最後に判断しやすいようにしました。

□去年の目標

5歳

去年は、公文をCIIまで到達し、公文の先生には「Dには進まないでください」と言いました。理由は、進みすぎても仕方がないからです。Cの時点で読解はなんとかついていけても、小学3年生の漢字を覚えさせるほどの先取りも我が家には価値を感じなくなってきました。そこで復習の意味をこめて…

漢字検定10級に合格する

検定試験を受けに行くのか?という点で、我が家はあまり「検定」に関しては積極的ではありません。ただ小学1年生の漢字を復習するという意味で、漢字検定10級の合格を目指し、お勉強することにしました。そして、過去問か何かで検定を受けさせて合格か否かを決めたいと考えています。

実は我が家は英語も子供に教えていますが、今のところ英検などを受ける予定はありません。まだ子供が未就学児なので、そもそも検定試験にお金を払いたくない、その日曜日を家族で過ごしたいと考えてしまっているからです。また、英検は4択でできることから、意外と解かせると適当に答えてしまっているので、まだうちの子には早いと考えました。

「自分の足りていないところはどこか?それをどうすべきか」は、「息子の字が汚い/他人が読めない」から落とし込みました。

側転ができるようになる

保育園では、先生が側転ができるようになるサポートしてくれている様子です。なので、本人は「保育園ではできるんだけどなぁ…」言っていますが、それは勘違いです。保育園では足をきちんと先生が支えてくれているからなんですね。でも5歳の時点でできているお友達も多く、できてもいい年齢かなぁと思い、目標にしました。5歳の子は「じゃあ、側転を家でもできるようになるね!」なんて言っていました。

4歳

ちびっこそろばん3まで進む

今回の冬休みからそろばんを教え始めました。そろばん教室も行かせないで?とよく驚かれるのですが、結構そろばん教室にいかなくても大丈夫です。子供のそろばんを親が最初に学べば教えられます。その程度のやさしさ、ということですね。今は、1+1、1+2、1+1+1、1+3-2など簡単なところからスタート。目標はちびっこそろばん3という教科書です。これは、足し算をしていくと2桁になる繰り上がりの計算までです。できるかなぁ…比較はいけないかもしれませんが、5歳の息子が8か月でそろばん3の最後までいったので、できると信じて!

ピアノのテストに合格する

ピアノは「テスト」と言ってしまうとすごく難しそうに聞こえるのですが、これはピティナのことです。ピティナとは、一般社団法人全日本ピアノ指導者協会が主催しているピアノ評価プログラムです。指定曲を弾いてレベルを評価してもらうのです。まぁ、だいたい小さい子は全部を弾けると合格になることはなるんですがね。でも、4歳の娘はピアノの練習自体真面目に取り組まず、嫌がるんです。ちょっと間違えたら「うぇーーーーん、やりたくない」と。本人が「ピアノをやりたい、ピアノをやりたい。」とあれだけ言っていたくせに、やり始めた途端これです。自分の短所(途中で投げ出しがち)を直すという意味でも、このピアノのテストにしようという話になりました。

両親

去年私は、「ダイエットをする」など抽象的な目標になってしまったので、客観的かつ達成できそうな目標にしました。去年は、私自身達成度が低すぎだので…

さいごに

皆さまは、今年の目標を立てましたか?もしあれば、ぜひ教えてください!

 

応援よろしくお願いいたします!

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