【1年】早稲田アカデミーのチャレンジテスト受けてきた!

こんにちは、英才教育ママです。気まぐれですが、チャレンジテストを受けてきた感想を書きたいと思います。

テストの内容というよりは、先生とお話できたことがとても良い経験だったのでブログに書かせていただきました。

早稲田アカデミー チャレンジテスト

早稲田アカデミーのチャレンジテストは1学期に一度実施されるテストです。
春のチャレンジテスト
サマーチャレンジテスト
冬のチャレンジテスト
年長さんから受けられるようで、我が子は年長から受けてきました。
【早稲田アカデミー】年長 チャレンジテスト結果!新1年生受講料は…

保護者会、事後受験、特待生制度、カウンセリングが無料でついています。
チャレンジテストを受けた次の日には、先生からお電話を頂けるサービスぶり。

全国統一テスト、リトルスクールオープンテスト、Sapixの入塾テストより難しいと感じており、先生に聞いたところ、お受験を終えた/または自宅学習をしている子達の平均点が65点であるように設定しているテストとのことです。

全国統一小学生テストやリトルスクールオープンテストでは、偏差値60以上をとっている息子でしたが、今回は50以上取れないだろうなと予想しています。息子のような基礎ばっちりタイプには厳しい偏差値が出そうです。

算数テスト

・計算
 虫食い算が3割
・小問集合
 通常の小学校の問題が解けていればできる基本問題
・平面図形
 書き込めば簡単にできる問題だが、目新しい問題形式がある
・条件整理
 基本的にはできる問題だが、情報を整理しないと難しい
・立体図形と投影図
 アプリのThink!Think!で出ている問題

とても難しかったようです。他のブログやTwitterの感想を見ると簡単だったともあったので、まぁ算数が苦手な子にとっては難しかったようでした。
私は絶対にこれは出るというのは、7割8割は夏休みにお勉強させていました。しかし、解けなかったようで、少し問題形式が変わると解けないのです。本人の丸暗記し算数を解いてることが手にとってわかります。暗記は良いけど、それを活用するのがステップ2だと感じています。

いつも早稲田アカデミーのテストは予想通りの点数ですが、偏差値は意外と高いです。ということは、みんなできていないということです。

国語テスト

・漢字
 難しい漢字はなく基本問題
・かなづかい
 「おねいさん」「こずつみ」などの読み問題
・擬態語
 基本的な擬態語
・助詞
 基本的なてにおは
・文章読解
 「ちょっとおんぶ」の一部が文章読解に。選択肢説明が長いのが特徴

漢字が出始めました。このタイミングがわからないのですが、内部生に合わせてテストに出しているんでしょう。息子は100点だと思うと言っていましたがどうだか。。。

説明会

特に目新しい情報はなかったです。先生いわく、とても難しく作っていますので叱らないであげてくださいとのことでした。その叱るとどういう子供の心境変化があるかと説明頂きましたが、うーん。じゃあどうやって自分で気づいてできるようになるのかなどの説明はなかったように思います。また、とても難しく作る意味って何だろうと少しモヤモヤしました。特待生囲い込みでしょう。

動画解説

動画解説はとても分かりやすかったです。
しかし懸念点ですが、動画をボーっと見て理解できているのかな?と疑問に思いました。もし塾に通い始めた時、子供の様子を見て、塾に通ってもボーっと聞いているだけの可能性が高い、オンライン授業で隣で私も聞いた方が効果的ではないか?と思いました。

先生との電話

カウンセリングの予約をしてほしい旨のお電話をいただきました。その中で、勉強時間や今回のテストへの手ごたえヒアリング、点数を教えていただきました。また、問題の記入方法で間違ってしまっている箇所も教えていただきました。

そこで私は思い切って聞いてみました。

「今の現状で志望校はどこらへんが想定できるのでしょうか?
 よく塾の先生からはポジティブなお話で励ましていただきますが、
 現状をわかった上で建設的なお話がしたいと考えています。」

この一言で、無駄な励ましはなくなり、本音でお話することができました。

先生が本音で話してくださったことで、見直すべき点がたくさん出てきました。また、1年生でこの学力の場合、志望校はここぐらいが妥当だろうというお話もしていただきました。1年生で今から?と疑問に思う点もあるかもしれませんが、点数や偏差値からではなく、間違え方でその理由をお話してくださったのは、納得がいく説明だったと思います。ほぼ自分が分析していた結論と同じではありましたが、一個一個整理し前進できるきっかけになったと思います。

その後息子と話しましたが、本人は今のところ出来なくて悔しいとか、問題が解けるようになりたいとはあまり思うことができず、解きたいという気持ちをどう起こせばよいかわからないそうです。一方でとりあえず勉強量を増やしたいとのことでした。勉強量を増やすことは苦ではないとのことでした。

しかし勉強量を増やすことが解決策でもないと本人にはお話しました。気持ちである解きたい、知りたい、悔しいなどの好奇心を持つことが解決策なのでは?という話をしました。

するとその日の夜、読み聞かせをしていると、「それ見たことがある!」と図鑑を持ってきてくれました。本人なりに努力している姿が見れて、先生からお電話を頂けたのは良いきっかけになりました。

さいごに

基本はできている、勉強量は問題ない、じゃあこれから精神的に大人になっていく、ここからが勝負だなと思っています。母親的には正直難関校に行く必要なんてないと思っているのですが、毎日一生懸命勉強しているのだから、それが成果としてあらわれないかな。。。と思っているところです。欲張りですかね。

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