休暇で気づく働くママの悪い点

こんにちは、ブログ管理人 英才教育ママの東福育子です。親も冬休みに入り、ちょっと余裕を持った生活を送っています。心に余裕を持つと、いろいろ気づくことがあり、特にお勉強について書きたいと思います。

時間の余裕ができて

働くママは子育てに仕事に、いつも大変だと思います。特に朝はめちゃくちゃ忙しいですよね。子供が小さい頃はすっぴんで電車に飛び乗って、会社でメイクすることもありました(汗)。今は主人がお弁当にごはんをつめるのと、朝ご飯を用意してくれるので、だいぶ楽になりました。

しかし冬休みに入って、朝子供の勉強を見ていると感じるんです。仕事がある日は騒がしかったなぁと。

家族の変化

子供を急かすことがない

「早くして」「今日は会社遅刻できないの!」「ダラダラしない!」なんて気づかないうちにそう話しているんです。子供はどう感じているかわかりませんが、客観的にみると叱るに近いですね。反省です…

お勉強の字が綺麗になった

いつも息子には、「字は箱の中に書きなさい」「ぐちゃぐちゃ書くのはやめなさい」と解いた問題に対して、書き直させていました。しかし、冬休みになると、息子も心がゆったりしているのか、字の汚さで書き直させることが今のところ一度もないんです。書き直しが発生するってことは、余計時間がかかる。最初からきれいに書いていれば、時間は少しかかるかもしれないけど結果的に時短になる。「急がば回れ」ですね。

□普段

□冬休み

満点に家族で拍手

満点を取った時に褒めるようにはしていますが、間違いを直すことに必死で、満点を取ったことを家族で共有することってあったのかなぁと思います。今日は、百点を取ったときには家族全員で拍手しました。

お勉強問題を家族で大笑い

娘の公文国語の問題で、朝起きる順番についての問題がありました。「2番目に起きたのは、誰ですか?」という問題に間違えてしまったのですが、いつもお寝坊さんの息子は「僕じゃん!」と大笑い。家族で何度も文章を読み大笑いしました。

忙しい朝に反省

毎日私は心の中で、「私は忙しいんだから!」という状況であれば、許されると思っていたところがあったと思います。「あなたたちが朝ダラダラすると、お迎えも遅い」と事実ではあるのですが、小さな子供にプレッシャーをかけていた部分も恐らくありました。早くお迎えに行ってあげるためには、朝が勝負なんて思っていたけれど、10分、20分お迎えを遅くして、朝の時間にあてるということもありかもしれませんね。

さいごに

そんな反省の朝でしたが、また仕事が始まると大忙しの毎日なんだろうなぁと予想しています。何か工夫していることがあれば、ぜひコメントで教えてください!

応援よろしくお願いいたします!

にほんブログ村 教育ブログ 英才教育へ
にほんブログ村

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA