「受験とはなんだ?!」子供なりに将来を考える

こんにちは、ブログ管理人 英才教育ママの東福育子です。早期教育を意識して子育てをしています。今日は、息子の受験への興味についてお話したいと思います。ただあった出来事なので、ふーん程度に読んでくださいね。

お母さん、受験ってなに?

「お母さん、受験ってなに?」と聞いてきました。周りのお友達でお受験する子も多く、息子も気になったのでしょう。最終的に、息子は近所の小学校に行くことを楽しみにしているので、受験はしませんが少し意識が変わった気がします。

息子がお受験について興味を持ったので、息子に受験とはなんぞやを説明しました。学校には私立と公立の2種類があって、という基本的な話から、中学受験の話まで説明しました。

すると、息子は、一言。

「ぼくは、近所の〇〇小学校に行く。でも中学受験はするよ。」

と言いました。私は中学受験は苦しいぐらい努力しなきゃいけないということを説明しました。

「だって、〇〇君のお姉ちゃんは受験するために塾言ってるんでしょ?」

そんなことまで知っているのか?とびっくりしましたが、受験するらしいです。

この会話を機に息子は、ほんの少しだけ変わりました。

受験について気にするように

「パパは私立だった?公立だった?」

「医者になるためには、私立に行かないとダメなの?」

「ねぇ、駅にいる小学生たちって塾にこれから行くの?」

小学校受験しないとはっきり言ってしまったがばかりに、とても気にしているのかなぁと思いました。そのため私は、

「息子くんがどうしても私立に行きたいんだったら、いいよ小学校受験して。」

と言いました。

お受験

すると、

「ママ言っていたじゃん。私立の学校に行ったら、遠くに通わなければならないし、時間がもったいないって。」

(はい、言いました。)

息子の思いに、何か迷いがあるような気がして、少し気にはなりましたが、私立に行く子と公立に行く子がいるということに、興味がある様子でした。

その会話の後から、小学生がリュックを背負っているのを見ると、

「あの子達どこ行くの?塾行くの?」

「あれは、部活じゃないかなぁ」

「サッカー選手になりたいんだったら、勉強より大変だね。茨の道だよ。」

「ぼくは塾行かないとね。小学校入ったら受験するからね。」

親が教え込んだこともなかったのに意識していることに、ただただ驚いています。

子供なりに将来を考えている

私は、子供に小学校受験や中学受験についてお話したことがありませんでした。でも、子供は想像以上に自分の将来を考えているんだなと学びました。その他にも、保育園を卒業したら学童に行くのか?行かないのか?などをとても気にしています。子供にはまだ早いかなと思ったことであっても、様々なことを教えることは大切だなと学びました。

その代表例が、小学校受験。

小学校はどこに行くのか?はそりゃ年長の子にとって重要トピックですよね。そのついでに、中学校受験、高校受験、大学受験、義務教育、専攻まで教えました。すると目をキラキラさせ興味を持っていました!

よく「将来の夢はなに?」は聞きますが、どう夢に向かって進むのか?も子供に常に問ても良いかもしれません。

さいごに

将来何になりたいなどの他にも、どんな未来が待っているかなどもっと子供と話し合っても良いのかなと思いました。

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