いつからはじめた?
英語教室には通わないおうち英語編

こんにちは、英才教育ママの東福育子です。早期教育を意識して子育てをしています。あまり英語についてお話をしたことがなかったので、どう英語について考えているのか、どう英語に触れさせているのかについてご紹介したいと思います。

※自分の意見を述べますが、様々な意見があるうちの一つということをご理解ください。

夫婦の英語能力

TOEICは900点以上。TOEICの証明書を載せようと家中探したんですが、ありませんでした。話せないです。ペラペラ話せないです。帰国子女みたいに話せないです。3回いいました。

小さい頃からベルリッツの個人レッスンに通ってはいました。でも、あれはぜんぜん役に立たなかった。週2回ほどのレッスンでしたが、日常的ではなかったので、あまり意味がなかったです。

中学校1年生の時、英語で再テスト。補習組に。そこで、親が公文英語を習わせました。公文英語は文章をよく読むので、ここでかなり英語力は上がったと思います。

主人

主人はTOEICは990点満点です。発音もアメリカンイングリッシュ、ブリティッシュイングリッシュ両方話せます。しかし英語を習い始めたのは小学3年生の時です。

なぜ小3から英語がペラペラになれたのか?その理由は2つあると思います。かなり耳がいいからです。ピアノを小さい頃から習っていたことは影響していると思います。アメリカ人に”Your British accent is awesome!”と言われて、それはテンション上がっていました。

(Awesomeっていう英語、アメリカ人特有な感じわかります?)

主人は英語が好きだったことがかなり英語力を伸ばすきっかけになったと思います。家でも英字新聞、英語のニュース、コメディを見ています。ほぼ日本語のものは見ていないですね。

英語ができることは有利?

就職には有利

確実に有利です。新卒採用の場合、判断材料は、学歴とTOEICです。私は900点以上で就活をしていましたが、あるコンサルティング会社で、衝撃的なことを言われました。「TOEICさー、なんで満点じゃないの?」びっくりしましたね。そんな世界があるんですよ、きっと。東大生とかが集まったTOEICは満点の団体が。。。

英語ができることは武器?

結論からいうと、武器ではないです。私は教育系の会社に一度勤めましたが、転職を重ねて今は国際系の会社に勤めています。詳しくは言えませんが、海外教育の視察などを行ったりします。また主人も海外を相手にする会社に勤めています。

英語をよく使う会社だけに、帰国子女やインター出身の方々ってウヨウヨいるんですよね。でも、華々しく活動するのって最初だけの方も。。。比率的にそういう方が多いと思ってしまいます。(1部は華々しくずっと活動されている)小さい頃から英語ができるという武器を使ってきているので、他に武器がないんですよね。

昔一緒に働いていた帰国子女は、本当に仕事ができないという理由で、周りからブーイングされ、仕事が回してもらえませんでした。そして最近人事異動があったのですが、私は帰国子女の後任につくことになりました。理由は、「前任者は交渉すべきことをしない、会社の立ち位置をわかって話さないから」です。そんな方々だけではないと思いますが、英語が片言でもメインの仕事をちゃんとこなせないとダメなんです。(心の声、帰国子女の後任で海外交渉ってまじ荷が重すぎる)

家でできることをやろう

英語以外の武器を与えよう

前置きがかなり長くなりましたが、英語ができても良いのは就職の時ぐらいです。仕事では英語ができることよりも、評価されるのは内容です。そのため、子供達には英語を武器としてとらえてほしくないという考えがあります。

だから、英語に比重を置いた教育をすることはあまりしていません。それよりも他の特技を見つけて欲しいですね。

私たちが与えられる範囲で教えよう

英語に比重を置いた教育をしていないため、英語を習わせることはしていません。私自身が小さい頃に英語のレッスンを受けていましたが、中途半端にしたところで、覚えたのはHead Shoulders Knees and Toesぐらいでした。そのため、中途半端に英語教育にお金をかけることはやめました。

しかし、英語を家で私たちが使う程度のものを教えようとは思っていました。子供がいない時も夫婦でいる時は互いの英語力を上げるために、英語で会話をしていました。その延長で子供が生まれたら同じように夫婦で話す時は、英語で話そうと決めていました。

生まれた時から英語と言えば、英語です。

しかし、おうち英語をしようと様々な取り組みをしているおうちよりは、まったく英語ができないと思います。子供達は大した英語は話せないですが、英語の構文は自然に組み立てることができるため、あとは中学校に入った時に単語などの勉強を自分ですればいいと放置気味です。

息子は英語をもっとやりたいという希望があり、1年前から公文の英語をしています。書きを教えたことがなかったので、結果よかったかなと思っています。

おうち英語で大事なこと

おうち英語で一番大切にしていることを、発音とされている方が多いと思います。我が家は発音は正直第一に大切なことではないと思っています。何より大事なのは、意識しなくても頭の中ですぐに英語構文が作れることです。

英検などで単語を勉強するのも、本人が勉強したいと思えば勉強すればいい。だって話し言葉なんて、普段使っている少ない単語で作れちゃいます。むしろ単語を勉強するよりも大事なのは、自然にget,have,make,let,doなどの簡単な単語で構文を作れればいいんです。変に小さい頃から様々な単語を勉強して難しい英語を話すより、とても重要なことです。

例えば、「上手になる」という言葉を日本人は”improve”とか”become good”などを使うけれども、日常会話では“getting better”でいいんです。簡単なフレーズ、簡単な構文を頭で組み立てられるだけで、今は十分だと思っています。

子供達がどの程度話すかは、【おうち英語】我が家のAlexaはもちろん英語!子供の英語が変わった!に書いています。

さいごに

いかがでしたか?いやいや英語ができたら就職に有利という点だけで十分でしょ!と思う方もいらっしゃると思います。私たちが帰国子女と触れ合いすぎた結果、このような考えになってしまった可能性はありますね笑。まぁ頭の中は、英語英語と思わず、適度に教えられると良いですね。

応援よろしくお願いいたします!

にほんブログ村 教育ブログ 英才教育へ
にほんブログ村

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA