いつから始めた?幼稚園児のお勉強 ひらがな編

こんにちは、ブログ管理人 英才教育ママの東福育子です。今日は、保育園児や幼稚園児などの幼児に対し、何歳からお勉強を始めたかをご紹介します。今回はひらがな編です。幼児のお勉強や小学校入学前準備を、いつから始めたかの参考にしていただければと思います。

始めた時期:3歳3か月頃

3歳ちょうどに始めたというよりは、3歳になって心が成長したなと思った時期が、3歳3か月ぐらいでした。最初は3歳ちょうどから始めようとおもったのですが、3歳の誕生日が過ぎて自分が3歳だ、お兄ちゃんだ、おねえちゃんだと思う時期が3か月たった3歳3か月頃だったと思います。

誕生日と同じ時期にするのも良いですが、3歳になったぞというやる気とひらがなを習うぞというやる気がミックスされて、1度しかやる気が出せないのでずらした方が効果的でした。我が家は、本人がだれてきた頃に新しい試みをするようにしています

お友達に聞いてみると、読みに関してはみなさん早い時期から教えている気がします。例えば、子供チャレンジを習っていると、年少あたりからひらがなの教材が入ってきます。

ひらがなが読めるようになるまで

ひらがなが読めるようになるまでかかった期間は、上の子が3か月、下の子が1か月でした。我が家は、公文を使ったので、なんとなく読めるではなく、確実に読めるまでの期間です。そのため、「じゅーす」「だいじょうぶ」などの〃がついたり、小さい文字もきちんと学習しました。

□公文教材 7A

上の子が3か月もかかって、下の子が1か月しかかからなかったのは、確実に目的意識の違いだと考えています。上の子は、なぜひらがなを読めるようにしているのか、なんで学んでいるのか?わからない状況で公文をはじめました。

一方で、下の子は上の子が一人で読書しているのを見ているし、自分も文字を読みたいという思いが人一倍強かったと思います。

その観点でいうと、我が家のように3歳3か月と決めずに、本人が学びたいと思った時期にひらがなを教えると、すぐに吸収すると思います。

公文では、完璧に読むことができないと次に進むことはできません。そのため、ひたすら読む練習をしてから書きに入りました。

あまりおススメしないのが、カードで学んだりなんとなく表で学んだりすることです。使うのは良いですが、それを使って覚えた気になるのは危険です。全部完全に覚えるのに時間がかかるし、一人読みをさせたい時に、「あ、ひらがな全部覚えていなかったんだ。。。」と完璧でないことに気づくようです。お友達で結局公文に入って教えたという方が2~3人いるので、早い段階でプロに任せた方が良いかもしれません。適当に教えるのではなく、完璧を目指した方が、一人読みに抵抗はなくなると感じています。

文章を読む

ひらがなが読めた=ゴールではないということを意識することが大切です。お友達で3歳の時に一度覚えて、絵本などを自分で読ませる機会を与えてなかったら、小学校に上がった時、子供が読めていない状況だった、という話も聞きました。

我が家は、ひらがなが読めるようになると、スラスラと文章を読む練習をしました。ひらがなが読めるようになったのに、練習させないのはもったいないです。公文では、音読の教材が豊富で、たくさんのお話を声を出して読みました。この練習が、一人で絵本を読む、一人読みにつながったと思います。

□公文教材 5A お話を読む

公文の進め方については、【公文】未就学児が公文を始めた場合の進み方に詳しく書いているので、ご参考までに。

一人読み

二人とも、3歳半には一人で絵本を読めるようになっていました。公文で音読を練習した成果があり、自信もあったのだと思います。特に下の子は今まで絵本に興味がなかったのに、3歳の時点で1か月50冊は一人で読んでいたと思います。公文の音読の練習が本人にとってはハードルが高かったようですが、越えてからはスラスラ読める成果につながったのだと思います。

□4歳の子が1週間で読む本(図書館からのみ)

書く

上の子も下の子も3歳9か月ぐらいにはひらがなを書くことができ、漢字を書く練習をしていました。それも公文のプログラムに乗っかたので、要領よく学ぶことができました。

しかし、子供は繰り返し学ばないと忘れてしまうので、何度も何度も書く練習をしました。何度も練習させることで、頭に定着させることができました。

おススメ

公文は、確実にひらがなを学ぶという点で、とても優れた教材だと思います。そのため、ひらがなを学ぶ期間だけ公文を習わせるのも、良い方法かもしれません。

【公文】公文って役立つの?子供を通わせた結果には、公文で良かったことが書かれています。

さいごに

各家庭によっても考え方が異なるし、進め方もまったく異なると思います。しかし子供が小さい時、みんな何歳ぐらいから始めるのだろう?と私自身気になることが多かったので、ご紹介させて頂きました。

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