【実践】働くママの平日スケジュール

こんにちは、ブログ管理人 英才教育ママの東福育子です。

私は平日は働いているので、共稼ぎ家庭であり、働くママです。今日は私がどんな日々を過ごしているかをご紹介いたします。

■平日スケジュール

・基本的には、20:00(夜8時)までには寝る
・勉強が長引いたり、食事の時間が長引いた場合は、絵本の時間などを削減

ざっと書き出してみると、軍隊のような生活だなぁと思います(笑)

■やるべきことと楽しみ■

子供のやるべきことと楽しみのバランスを大事にしています。正直、働く家庭にとって平日子供に家でゆったりさせることなんてできないと思っています。そのため、私はいかに早く手短にするかを優先しています。

◇子供のやるべきこととは?◇

親としては「ゆっくりさせてあげたい」「親子の会話を大切にしたい」なんて思いますが、私は子供のやるべきことを、最優先にしています。それは、子供にとって面倒くさいこと。我が家の子供達にとってやるべきことは、勉強、食事、食事の片づけ、着替え、歯を磨くことです。「今日は疲れた。」なんていうこともありますが、それに対応する時は、子供が本当に体調悪いときだけです。子供に「いいよ」なんていうと、なんでも許されてしまい、寝るまでの時間がどんどん伸びるだけだと経験しました平日はダラダラしない、それを心がけています。

◇やるべきことと楽しみ◇

やるべきことに対して、子供の楽しみは絵本の時間、寝る前のおしゃべりタイム、また勉強が早く終わった時や食事が早く終わった時の「自由な時間」です。我が家は、やるべきことは絶対に甘えを許していない代わりに、早く終われば遊んで良いことにしています。そのメリハリをつけたことで、子供達はダラダラしないです。息子はよく心得ているので、いかに早くお風呂をあがるか、勉強を終わらすかに必死で、5分でも、10分でも自分の自由な時間を獲得するために、頑張るようになりました

■家事分担と時間短縮法■

親も平日は、ゆっくりくつろぐことなんてできないなぁと思います。でもそこは我慢、なぜなら子供もゆっくりできないのだから、親も一生懸命日々頑張らなければと思っています。

◇朝の家事は夫◇

朝ご飯を作るのは、いつの間にか主人の担当となりました。いつの間にかです。1年前は多分私が担当していました。でも、その時は、子供二人の朝の勉強に、お弁当準備、朝ご飯準備に忙しく、化粧をしないでスッピンで電車に飛び乗っていました。子供の勉強が難しくなると化粧をしないだけではすまなくなり、勉強を主人に見てもらうようになりました。でも、なんだか主人が子供の理解の遅さにイライラすることが多くなり、じゃあ「子供の世話は私、朝ご飯とお弁当にご飯をつめるのは主人」となりました。やはり、働きながら子供の勉強もとなると、一人では無理だなと感じています。主人に助けてもらえるところは、助けてもらうことが英才教育ができる条件だと思います。

◇お弁当作りは夕食作りと一緒に◇

夕飯をお皿に盛りつけると同時に、翌日のお弁当を作っています。前までは子供が寝てからお弁当を作っていましたが、そうなると気が緩んでしまってお弁当を作りたくなくなるんです。なので、夕飯を作ると同時に終わらせます。そしてお弁当を冷蔵庫に入れています。認可保育園のように給食が出ないのは辛いですが、お弁当作りは外食回避にも役立ちます。お弁当を準備するためには夕飯のおかずを作る必要があるため、節約にもなっている気がします。

◇子供にTime is moneyを体感させる◇

子供には常に「時間は止まらない」「時は鐘なり」「早起きは三文の徳」と口酸っぱくいっています。また、ダラダラすると、自由な時間や絵本の時間が削られることを体感させています。スケジュールにも【削減あり】と書かせて頂きましたが、本当に削減します。「10分ぐらいいいかな。」なんて思って伸ばしたら、テキパキすることを子供は絶対に学ばないからです。いつも子供達はテキパキ行動し、全部やるべきことを終わった時、ソファーでゴローンとしています。それは自由時間の自由な時間の使い方なので、気持ちよさそうだなぁって眺めています。テキパキだけではなく、少しお得感を出した方が効果はあるかもしれませんね。

◇子供の勉強にはストップウォッチ◇

やはり、どうしても集中できないことや気が乗らないことってあると思います。そういう時はストップウォッチをこまめに使っています。また、夕方家に帰ってくると疲れてしまい、「やりたくない」という時があります。そういう時は、飴やジュースをエサに頑張っています

■さいごに■

このスケジュールを見ると、どんだけスパルタなんだ!なんて思われるかなぁ?と思っています。でも私は時間を見つけて、自分の生活にメリハリをつけるかで、人生変わってくるのでは?とも思っています。本人達がどう感じるかは別の問題でもありますが、親のそばにいる間は時間を無駄に過ごさせないようにと意識しています。

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