【ハイレベ100】最初は悲惨!1年生の模試で発揮できたこと 中学受験には必須な問題集なわけ 算数編

教材/絵本
ハイレベ100

こんにちは、ブログ管理人 英才教育ママです。早期教育を意識して子育てをしています。今日は、英才教育ママが一番役立つと思った奨学社の「ハイレべ100算数」を取り組んだ時の様子と結果をご紹介します。

英才教育ママ
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■悲惨な状態から100点にした過程

■ハイレべ100で結果が出せた模試結果
■ハイレべ100で足りないところ

は最後の方に書いています。

ハイレベ100とは?

奨学社という塾がルーツ

ハイレベ100とは、中学受験を考えているお子様のために作られた問題集です。

提供している出版社は奨学社で、関西では幼児から小学3年生までの塾も経営しています。この塾は、小学3年生までに6年生の単元を終わらせてしまうスパルタ塾です。灘などの難関校に受かっているお子さんは、小学校低学年は奨学社の塾に通われる方も多いようです。塾用の教材は仕事柄拝見したことがありますが、「え?これ1年生の分量?」と思うほど、詰め込み教育します。

ハイレべ100を手に取る前に注意して欲しいポイントがあります。

英才教育ママ
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思考力を鍛える問題ではなく、
同じパターンを

論理的に解く練習ができる問題集!

幼児教育や低学年のうちは、ヒラメキ力やパズルを解く力などの思考力を重視する傾向にありますが、奨学社の問題集は同じパターンを論理的に解く練習ができる問題集です。ここを理解して、ハイレべ100をどう利用するかを考えないと、総合的な力は身に付きにくいです。

奨学社では、ハイレベ100と最ハイレベ100という問題集が市販で提供されています。

ハイレベ100の構成

段階別

標準レベル1/標準レベル2/ハイレベ/最ハイレベの構成で段階別になっています。各単元すべてのレベルを合計すると4ページです。そして、5単元ごとにリビューテストが4ページついています。

プラスアルファ

+αで、算術特訓と文章題特訓、最後に総合実力テストがあります。これは、中学受験を目指す賢い子でもなかなか手がつけられない難易度だと思います。しかし、この問題を徹底的にさせて、暗記に近い訓練をするのが奨学社ならではの提供の仕方だと思います。

なぜ奨学社ならではかというと、奨学社の塾では暗記カードを提供し、文章題に対してもすぐ答えが出せるように、訓練させているからです。

例えば、暗記カードでは

□ Q 12月8日→12月15日 A 8日間

もちろん、にしむくさむらいを意識して答えさせるものもあります。

□ Q 午後5時8分                    A 17時8分

など全部が瞬時で答えられるように訓練するのが、奨学社です。

算術特訓は、こよみ算、やり取り算、和差算と高学年につながるような算術を取り扱っています。

取り組んで1カ月半の軌跡

取り組み始めた時

標準レベルは60点、ハイレベは50点、最ハイレベは手がつかずの悲惨な状況でした。私自身この結果にかなり悩みました。。。ちょっとひねった文章だともうわからないのです。この悲惨な状況に対して、何か対策をすることもできず、問題集のレベルを下げて、もう一度他の問題集を取り組むこともしませんでした。なぜなら、他の問題集で基本的なことはできていたからです。

□こんなかんじ

取り組んで1カ月

間違えたところを何度も繰り返すと並行して、少しずつ進めていきました。すると変化がみられるようになりました。その変化とは、進めていく中で単元は異なり、まったく新しい問題なのに正解率が上がっていったのです

標準レベル100点、ハイレベ90点、最ハイレベ80点でしょうか?最ハイレベは問題によっては100点を取り出しました。

□こんなかんじ(全部あうことも。。。)

なぜ変化が起きたのか

なぜそんな変化が起きたのか、私なりに分析しました。

新しい問題に慣れた

最初は、新しい問題を解くこと自体、精神的にも辛そうでした。しかし、1カ月取り組むと、取り組もうという姿勢が見られるようになりました。それは、慣れによる変化だと思います。

単元が異なってもひねりは同じ

単元が異なっても、ひねりや問われていることは同じだったりします。例えば、1年生で何が解けない原因か?それは頭の中で整理できないことです。そのため徹底的に文章題の状況を「書くこと」を徹底させました。

例えば

16このあめをかいとくん、やすしくん、たすくくんの 3人で分けます。

かいとくんが やすしくんより 1こ 多くなるようにします。なぜなら、あした6さいになるからです。かいとくんが6ことります。たすくくんは、なんことることになりますか?

このような問題だと、

かいとくん 6こ
やすしくん 6-1=5
たすくくん    ?

などを書きだすことを徹底しました。その癖をつけることで、新しい問題でも対応できるようになりました。

ハイレベ100はおススメ

よく小学校低学年は基礎だけで十分といい、計算を徹底的に取り組む家庭もいます。例えば、足し算、引き算、掛け算、割り算。未就学児でも掛け算や割り算に時間を費やしている子も多いです。

でも、応用に慣れる精神力を小さいうちにつけることも大切だと思っています。また、ハイレベ100の小学1年生の範囲で、掛け算、割り算はないけれど、様々な問題の出し方をしてくれます。単なる計算問題ではなく、虫食い算や線分図の難しいものです。先取りを急ぐよりも、ハイレベ100の1年生を徹底的に解くこと。それが2年生、3年生につながる力になると思います。

他にも最ハイレベやスーパーエリートなどがありますが。。。まずはハイレベを完璧になるまで取り組みたいと思っています。

さいごに

いかがでしたか?ハイレベ100はとてもおススメです。ハイレベ100を取り組んだことがある方は、どれぐらいの正答率かなどが教えて頂けたら嬉しいです。

応援よろしくお願いいたします!

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